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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

熱帯性スイレン越冬状況

室内に取り込んだ熱帯性スイレンのバルブ。
どうなっているのか確認してみました
今年の越冬は「フェルト式」と呼ばれる方法を試しています。
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去年よりも数がかなり増えてる気が。。。

まずは先月中旬ごろ取り込んだ株から。

オスタラ
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左のバルブは古いものなので、今年は使えないかもですが右の新生バルブが元気な様子。
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ちょこっと新芽が出始め
このオスタラは休眠が非常にスムーズだったのでバルブの状態も綺麗。
他にもあるけど良く増えるのでどれも複数株を1まとめでフェルトにくるんでます。

ブリンク
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これもよく増えるのでまとめてIN。
既に新芽が複数確認できます。
ムカゴ種だけどすんなり休眠してくれた。
繁殖力も強く、屋外越冬できたりするので非常に扱いやすい。

先週取り込んだ株から。

タンザナイト
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なかなか休眠が完了しなくてヤキモキさせられたものの1つですが
(休眠途中かもだけど)さすがにそろそろヤバそうだったので強引に取り込み。
現在の状態はというと、とりあえずカビの発生が認められなかったのでヨシとしようw

やはり早めに動かないとなかなか休眠にも入ってくれないようですね。
10月ぐらいから準備を始めた方がいいのかな?
こうやって色んなバルブを見てると思うのがバルブサイズも色々ということ。
上のオスタラなんかは沢山子を吹く関係か、小粒サイズで扱いやすいのですが
ドクター・G・カッシーナなんかは凄まじい大きさのバルブでタンザナイトの1.5倍くらい(苦笑
あまり大きいバルブは死にやすいと聞くのでちょっと不安。


3月に入り、今年もそろそろシーズンインといった頃合いになりました。
温帯種の方はまだ手を付けるつもりはありませんが
ハスはそろそろ植え付けしておきたいとは思ってます。
遅くなると新芽が伸びてきて植え付けの時にポキポキ折れるのがとにかく鬱陶しい(笑
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by small_aquaworld | 2014-03-02 20:28 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)