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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

カテゴリ:ジュエルオーキッド( 38 )

蘭繋がりでジュエルオーキッドの花など

グッディエラとかも咲いてましたがアネクトが花芽をたくさん上げてます
アネクトキルスの開花シーズン?
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こっちのアネクトは頑張って沢山の花を付けてくれました
たぶん2週間くらい咲いてるんで結構花持ちが良い印象
花の造作がどことなくサギソウっぽいかなと思うのですがどうでしょうか?

こっちは別のアネクト
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株がまだ小さいのに咲いてしまったせいか、頭を垂れての開花
さっきのアネクトよりもモジャモジャがちょっと短いけど種が違ったりするのかな

これは前にも紹介したハイブリッドの株
ルディシア×シアメンシス
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これは明らかに花が違いますね
花はルディシアの方がずっと綺麗だけど(笑
雄株のシアメンシスの形質が強く現れてます
死にかけの株なので一輪のみの開花でした
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ルディシア・ディスコロルって割と地味な感じの葉っぱなのですが
このハイブリッドはシアメンシスの血によりラメ感が増して豪華な印象になってます
気に入ってる株なのでどうにか踏ん張ってもらいたいところです

ジュエルオーキッドは丈夫なんですが一度調子崩すと立て直すのが非常に難しい蘭だと思います
調子を崩すとカビたり、腐ったりと本当に手に負えません.....
そうならない環境をつくるのが栽培者の腕ってことなんでしょうけど
モチベーションも低いからなぁ(^_^;
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by small_aquaworld | 2015-04-04 20:38 | ジュエルオーキッド
Ludisia discolor x Anoectochilus siamensis
現在ハイブリッドのジュエルオーキッドが咲いてます
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見方によってはカモメに見える(笑

今まで紹介したアネクトの花とも違う花のようです
ルディシアの花とも異なるし、シアメンシスの花がこんなのなんでしょうか?
それともこの交配種独自の花なのか?
今アネクトがやたら花芽上げようとするんだけど開花シーズンなのかな

因みにこんな葉っぱ
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葉脈の入り方はルディシア、色合いがシアメンシスといったところか
株自体はルディシアの面影が強い
母体がルディシアなんでイメージ通りの交配種とも言える
黄色~オレンジに変化する葉脈の色がなかなか綺麗^^
たぶん性質も強健で育てやすいんじゃないかと思う
実際元気に咲いてるし

逆交配の場合、大多数が地味で弱い株で少数面白いのが出来るんじゃなかろうかと想像してみたり
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by small_aquaworld | 2014-05-28 23:08 | ジュエルオーキッド
Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)?
これも開花しました
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開花株はこれ
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葉脈の色は黄色よりのオレンジで割とよくある地味めなアネクト
経験上、大株に育てればもう少し綺麗になるだろうと思うタイプ
咲かせたからまた一からだけどw
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花芽を上げていたのでなんとなくそのまま咲かせてみたんだけど。。。
前に見た花とはまた違うような??
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アネクトキルス初開花で紹介したこの花
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やっぱりちょっと違うみたい
葉っぱの感じが違うから種が違うというのは十分にありそうだけど
何かは分かりません(^_^;
アネクトキルス属は沢山種類があるから同定は困難ですな

あまり開花にエネルギーを使ってほしくないので花芽は見つけ次第除去というのが
基本的なスタンスなんですがいくつかはそのままに
他にも開花目前のジュエルオーキッドがいくつかあるのでどんな花なのか楽しみだったり^^
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by small_aquaworld | 2014-05-14 18:47 | ジュエルオーキッド
Anoectochilus sp. var. variegata アネクトキルス・ヴァリエガータ
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詳しい種名は不明ですがアネクトキルス属なのは間違いないはず
主脈が異なる雰囲気を持つ所謂ヴァリエガータと言われるタイプ
variegata―日本語だと斑入りと訳されますが、古典園芸の芸でいう中透けとも呼ばれているようです
この中透け芸、自然界では非常に希少なものらしく、100株のうち1,2株あるかどうかといったところのよう
中透けと呼ばれる株が出るのはほぼアネクトで、他には極稀にルディシアでもあるようですが
他の属ではあるのでしょうか?
マコデスやドッシニアの中透け個体は見たことがありません
中透けというのか分からないけどグッディエラ属だとプシラとかウスツの主脈とかもそんな感じですね

画像の中透け株は主脈が白っぽい感じのもの
葉脈の色自体は優しいオレンジ系
茎の細さも気になるんですが葉っぱ自体も結構小さめで、矮性なのかな?と思っている
奥に写ってる中透け株はもっと葉も大きく、茎もしっかりしてるし
肥培管理すれば普通のサイズになるとかっていうレベルじゃない気がするんだよな~
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by small_aquaworld | 2014-05-09 21:35 | ジュエルオーキッド
いつの間にかジュエルオーキッドがヤバいことに。
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大株に限ってくたっと力なく萎れてました
最近暖かくなったから水の要求量が多くなったのか?乾くのが早い
この辺の株は2,3日ペースで水遣りしてる気がする(^_^;
夏場によくこういうことをやらかすのですが早くも注意しないといけないようです
茎を触った感じ、まだ固さがあったのでそのうち回復すると思う
茎まで柔らかくなってるとかなり危険な状態
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こういう複数株植えてるのとかはそんなに乾かないんだけどな
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大株でもマラクシスとかは水持ちが良いようだ
株のサイズに比べてかなり小さい鉢に植えてるんだけど
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by small_aquaworld | 2014-04-29 19:11 | ジュエルオーキッド
二期の蟲師もかなりいい感じ。
一期同様、制作陣の拘りが感じられるので毎週楽しみ~
相当昔のことで内容覚えてないのでまた一期見直したくなったなぁ
けしてハッピーエンドばかりでないけどこの独特の雰囲気がいい。


さて、
養生中に茎が腐ってきてしまったジュエルオーキッドについては
その周囲を全部除去の後(正常な部分も含めて大きく除去して捨てるのが望ましい)、殺菌消毒、
落ち着いて発根剤塗布といった感じかなと思いますが、
腐った場所によってはそもそも切除するほど茎が無い場合や、入手した株自体が小さな小苗ということも割とよくあります。
そんなとき、うちでは面倒なのでこうします
発根剤のオキシベロンにドボン(笑
真夏以外はルートンよりもオキシベロン使います。液剤なんで使いやすい。
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このまま一日ほど放置。
今回カビが生えた株もありますが気にせず一緒に浸けてみたり。
普通なら一緒にはしませんが今回は気にしてもしょうがない。
体力のある株ならきちんと生き残るし、ダメな株は何をやっても枯れます。
その後はまたミズゴケ植えして様子を見守るだけ。
基本的に株の体力任せといった感じ。
養生って、栽培とはまた違ったスキルが必要になるわけで個人的に苦手としています。
ある意味有名なKn便の植物、今までお世話になったことが無いんですが
ネットで見る限り、ものによってはカビや腐敗が多いらしいですね。
これは養生のスキルアップには最適なのかもしれません(笑
人によっては密閉して高湿度環境にして発根を促したりするようですが
株にスレや傷があったりするとカビの温床となる危険もあるので僕はしていません。
導入時、とにかく新しい根を出させるのが重要なのは間違いないのですが。

今回の株だと生存の可能性の高いのは2株くらいかな。残りは運しだいだけどほぼ枯れると思う。
注目してる株に限ってこんなことになったりして。
Macodes limii(マコデス・リミー)、Cystorchis stenoglossa(シストーチス・ステノグロッサ)などは特に頑張ってもらいたいところ

導入時に一見傷の無いように見える株でも時間差で腐ってきたりするので注意。
そういう時は目に見えない微細な傷や傷みがあったりします。
その株が小株サイズだとしたら立て直しは非常に困難です。
また消毒しても安心はできません。しててもカビたり腐敗したりはあります。
現状はほぼ山採りの株を輸入直後に販売みたいなものが大半なので
枯れる可能性も少なくないことを念頭に置かないと精神的にキツいです。
しっかり育てた株を販売するようなところは本当に少ないですね。
色んなジュエルオーキッドを育てようと思ったら養生は必須テクなので自分で試行するしかないです。
そして色々と育ててますが、A.lowiiの腐る確率がハンパなく高い!
落ち着けば丈夫なんだけど、何株かは必ずカビたり軟腐だったりを起こすんですが....(^_^;
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by small_aquaworld | 2014-04-20 22:11 | ジュエルオーキッド
スイレンではネタが無いので今日はジュエルオーキッドで。

Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)
この前紹介したのとは別の株
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これも結構育ちました
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株元は茎をぐるーっと巻いてるのでかなり長い
見えてる部分の丈もだいぶ伸びたので最近は自重を支えるのが辛そう...
だからナナメってるw
茎がもっと太ければいいんでしょうが肥培すれば太くなるんでしょうか?
葉っぱは着実に大きくなってますけど
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この株は、以前の株のような中肋が際立つということも無く―
特徴が無いのが特徴の株(笑
葉脈のオレンジラメが綺麗で、これはこれで気に入ってます^^
葉の白い汚れが気になるんですが、これは先日消毒と液肥を同時にやったら沈着してしまったもの。
しかも落ちないときたもんだ(苦笑
観賞価値がガクンと下がってしまった....
たまに変わったことすると必ずオチが付く。それがジュエルオーキッド(^_^;
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よく見たら中肋が若干ラメが強いようです
前の株ほど顕著ではないですが。

これ、後から記事を見返したらどの株のことか分かんないなぁ
それぞれの株をナンバリングする必要があるかも
別にどれでもいいやという思いもあるけどもww

また気が向いた時に他の株も紹介します
今度は派手なやつにしよっかな?
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by small_aquaworld | 2014-04-16 23:01 | ジュエルオーキッド
Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)
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だいぶ育ちました
アルボとのことですがアネクトの種小名はとりあえずアルボリネアタスだったりするので....(^_^;
同じ種小名でもバリエーションが非常に多いので余計に訳が分からなくなったり。
なのであまり名前には拘らなくなりました。これもAnoectochilus sp.で構わない感じ
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写真でもなんとなく分かるかと思いますが、
中央部分が緑がかるのがこの株の特徴。
この部分が特にラメが強いようです。
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葉脈の色自体はオレンジよりの赤系
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入手当初はこの緑もそう目立たないものでしたが株が成長するにつれ、特徴が表れてきました。
やはり小株ではその株の特徴は分からないものですね。
この株はまだまだ綺麗になってくるのではと期待しています^^
ある程度成長してこそ魅力が分かってくるのがジュエルオーキッドな気がします。
大きくしても全然綺麗にならない育てがいのない株もあったりしますがww

全体像
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左は別の小株なので右の株です。
うちに来たときはこの左の株くらいのサイズだったかと思う。
葉数も増えたんですが、それ以上に丈が良く伸びたなぁという印象
鉢の内部でも強引に巻いて納めてるので実際かなり長いです
えっと、、徒長??

元気なうちに紹介してみましたがやはり実物どおりには写せませんね~
これから夏まではジュエルオーキッドには成長期といっていいです
頑張って育てましょう!!
夏越しに関して別に心配はしてないのですが一番の敵はやはりモチベーションかな。
暑さや蒸れでやられるとかよりも放置で水切れで枯死がうちで一番多いパターン(笑
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by small_aquaworld | 2014-03-27 20:26 | ジュエルオーキッド
今までジュエルオーキッドを個別に鉢植えで栽培してきましたが―
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纏めました!
スッキリ★

鉢の数が増えると水遣りの度に取り出して庭で水を上げてたんですがこれがかなりの手間だったので....
他にもあるけど、これならここのは3回で済みますね

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実は思ったよりもたくさんの株が植わってます。
大半が葉っぱ無しの棒状態みたいなものなんで分からないですが(^_^;
寄せ植えの難点はやはり混ざると種が分からなくなるかも?ってことですね。
ハイブリッドのいくつかはタグが無くなると誰にも判別不能になったりしますw

使ってたミズゴケが寿命でもあり、特にAnoectochilus lowiiの養生に苦戦していたというのも
この寄せ植えをする大きな要因になってます。
AAAAA+のミズゴケを持ってたのですが直射日光が当たる場所に置いてたため、
使う前から劣化しちゃってもう使えない状態になっちゃってました(T△T)
丁寧に水で戻してもやっぱり駄目なので止む無く廃棄し、生ミズゴケ等を用いて寄せ植えしてみました。
ヘタッたミズゴケ使っても大体は養生できてたものなのですが
ローウィーはちょっと気難しいなぁという印象。

植えといてあれですが、いくつかはやっぱり鉢管理の予定。
すぐにも植えたいとこなのですが、まだ手元に用土が無いのでw
注文してる用土の到着待ちで、おいおい植えていきます。
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by small_aquaworld | 2013-05-07 00:08 | ジュエルオーキッド
というわけで世界らん展にて入手したジュエルオーキッド。ラストはこの方。
Macodes sanderiana(マコデス・サンデリアナ)
ほぼ棒なので紹介するほどのもんでもないですがw
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このサンデリアナだけは今まで紹介したものとは別のブースで購入しました。
たぶん一番管理状態の悪かったブースにて入手した株です。
一番初めに見つけたショップで、ここしかジュエル売ってないかも?と急いで買ってしまいました。
そのあとで他にも出店してるとこを発見したわけですが、まずは全てを見回るのが大事ですね。
今思えば、ジュエルなんて人気無いので急ぐ必要もなかったわけですがww
購入目的でらん展来てる人が何買いに来てるかっていうと、やっぱシンビジウムやらカトレアみたいな花メインのランになるわけですよね~
その点、華やかさに欠けるジュエルオーキッドは素通りになるわけ(^_^;

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サンデリアナといえばマコデスきっての派手系なわけですが、
その表現にもいくつかタイプがあります。これは一番一般的なやつですね。
主脈と側脈いくつかに蛍光グリーンが入り、そのほかの葉脈に赤みの入るタイプ。
サンデリアナは持ってましたが、何気にこのタイプは初めて。
ブースの外人の店員さんが片言で「フォーステム。タクサンあるよ!」みたいなこと言ってきたので
乗せられるままに気付けば買ってました。
状態もはっきり言って見るからに悪いし、微妙なものなのに。不思議だなぁ(笑

4株あるけどじっくり見るとやはりダメそう、けど諦めきれないのでミズゴケに挿しておき放置。
で、最近になってやっと動きが出てきました
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汚い葉っぱは早々にカット。しばらく棒の状態だったんですが待望の新葉です。
上部の成長点が死んだものは新たな成長点が出てきた。
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最後の1つは未だ棒ですが、赤丸のとこから新しく出そうな気がする。

当初は見れば見るほど絶望的だったサンデリアナですが意外と全ての株が生き残ってます。
状態悪くとも、株自体はかなりの大株だったので基礎体力?みたいなものが違ったんでしょうね。
新たな成長点を出す余力があったことも驚き。
新葉はもっとコンパクトになっていること希望。
現地葉デカすぎでしょ....
写真にある残ってる現地葉は割と小さめの葉だったり(^_^;
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by small_aquaworld | 2013-05-01 21:21 | ジュエルオーキッド