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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

カテゴリ:有茎草( 9 )

この前紹介した水草についての補足情報です。
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この水草、見ての通りの透明感のある深緑色。ボルビティスを彷彿とさせる風変わりな水草です。
うちで偶然出現した変り種で、それを地道に増やしてました。そんなわけなので名前はありません。
そんなarkオリジナル その1
Elatine aff. rotundifolia(エラチネaff. ロトンジフォリア)
見た目からこんな名前にしてみます。
rotundifolia=丸葉のこと。ラージパールみたいなまん丸でなくてこっちは楕円ですが。
丸葉のエラチネ(ミゾハコベ)っぽい水草という意味です。

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水換え直後の様子。
盛んに光合成をしてるのが見て取れるので成長してるのだと考えられます。

性質としては、成長は有茎にしては緩やかな部類。
コロニーを作りながらこんもりと増えていく、んじゃないかな?と思うのですがこの辺はまだ不明。
育成に関しては、そこそこの光、弱酸性あたりは必要。一般的な水草水槽レベルです。硬度は多少あっても問題なし。
CO2は無くても大丈夫ですがあった方が成長は良くなりそう。
あまり根を張ってくれないのでヤマトなどに抜かれる心配があります。葉っぱは結構肉厚なので食害はされにくいかも。
最後に一番重要なポイント、高水温に弱い可能性が非常に高いです。
なのでこれからの季節を無事乗り切れるかが非常に心配。
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このエラチネaff. ロトンジフォリア。GRASSY AQUAのh_ahliさんが以前紹介してたエラチネcf.にちょっと似てるなぁとか思いましたがあっちの方がもっと丸いかも。
ちなみにエラチネ・オリエンタリスに関しては沈水性のパールグラスってことでいいんでしょう。
チャームにそう書いてあったww
自分でも昔、何度か花を見たけどやっぱりパールグラスみたいな花してました。


その1として紹介したことから他にもあることが分かりますが、こんな感じのが4,5種類あります。どれも草姿が異なるので面白いのですが残念ながら形状が安定してくれないのでうまく固定してくれないとどうしようもありません。非常に特徴的な色合いで一番のお気に入りが超不安定なのです。
エラチネaff. ロトンジフォリアは草姿も安定してた&ボリュームもあったので紹介できたけど、
結果として紹介できるのはもう1つだけ。

これがarkオリジナル その2
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こっちは全部で4,5本くらいしか無いし、成長もしてるのか分からないくらい遅いです。
これもプロペラみたいで面白い。

これらの水草は全て同時期、1つの水槽から発生しています。
1つだけなら単なる偶然で済ませられるが複数の種類が出てるとなるとやはり何らかの要因があったと考えるのが自然でしょう。
有茎草を5,60種類ほど詰め込んでたのでホルモンやらアレロパシーやらで複雑に影響しあった結果かもしれない。
今考えると枯れたと思い込んで捨ててしまった種類もあったのが非常に悔やまれる。


有茎草って成長速度も比較的早いものが多いし、こういった変異が起きやすいですね。
単純なのだと輪生数が違っていたりは普通に起きてたりするし。
変異種ができやすいのも有茎の魅力だと最近は思ったりします。
新しいのだとルド・トルネードがインパクト抜群ですね。あれはキューバルドの突然変異。



水草の交換に関しては引き続き募集中!
奮ってご参加下さいw
詳しい内容はこの記事

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by small_aquaworld | 2011-05-28 02:22 | 有茎草
今夏水上栽培にチャレンジしてみたい水草がいくつかあるのですが
全て買っていくと意外と出費が嵩みそう。

なのでもしお持ちの方が居たら交換してもらえないものかとダメもとで提案です。
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この水草と交換してくれる人いませんか?
ボルビティスとかああいう色合いが好きな人にはオススメかも。
あとは成長が早いのはちょっとっていう人とか。成長はたぶん緩やかっぽいですので。
光合成の様子が確認できるから成長はしてるんだろうと思いますがちょっと分かりません。
珍草だとか、ちょっと変わった水草が好きな変態さんにはいいんじゃないかな?w

但し注意点として、この水槽例のバルサン事件で絶不調。アオミドロが活躍中です(T△T)
そのためエビやらで適切な対処可能であることが必須になっちゃいます。
もう1点、現在量産中なのですがとにかく数がありません。本数は多くても4,5本 3本程度です。

或いは、今夏の栽培で増えるであろう水上葉との交換でもいいです。


以下が交換して欲しいリスト
・アマゾンハイグロ・レッドライン
・ロタラ ワリッキー ロングリーフ
・ロタラ メキシカーナ(プレミアムレッドとか言われる方)
・アマニアsp.海南島
・サンフランシスコ イレシーヌ
・へディオティスspダークレッド
・スターレンジ マーブルクイーン
・スターレンジ サンガブリエル・ダ・カショエラ
・アポノゲトン クリスプスレッド


アポノゲは水上関係ないですがwとにかく欲しいんですよ
水上化のリスクを考えると1,2本だとちょい不安なのでもう少し本数が欲しいところです。

そうそう、交換で頂いた水草はうまく増やすことが出来たらキックバックも大丈夫です。
たくさん増えたけど捨てるしかないとかって人がいればぜひご一考を。
水草の状態は問いません。たとえコケまみれだろうが水上栽培用なので無問題。枯れてなければオッケーです(笑

もし交換してもいいよ!って人はまず公開、非公開コメントどちらでも構わないので交換できる水草を教えて下さい。
但し初めましての人の場合、トラブル防止のためこっちに水草が到着後に発送とさせて頂きます。


うーん、でもかなりマニアックなところせめてるのでそもそも育ててる人が非常に少ない気がしますね。
そんな中でうちのブログ見てくれてる人となるとほぼゼロと考えて、とw
まぁ絶対に育てたいものに関しては着々と買う準備を進めておりますですww
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by small_aquaworld | 2011-05-24 00:21 | 有茎草
そんなに強光じゃなくても這うという情報のNew ラージパールグラス
名前はミクランテムムsp.に変わったんだっけ?
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確かに這いやすいようです。
まだボリュームが少ないのでこれから増えてくれば絨毯になってくれるでしょうか。
硬度も必要としないのでキューバパールよりも簡単かも知れません。

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沈めてみたピンナティフィダはめっさ伸びてます。もう水面突破目前w
なぜか今回は上への成長も旺盛過ぎです。
節が間延びしちゃって不恰好...バッサリいくべきか?
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巻きつけてたのに石からの脱走者多数....
横への成長は相変わらず異常なほど。
魚の食害が無ければやはりどんどん増えますね。
すぐにランナー出すから石のみに留めるのは非常に大変(^_^;

水槽内が雑然としてるのはいつものことです(笑
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by small_aquaworld | 2011-05-15 00:03 | 有茎草
今日はルドウィジア レペンス ルビンの紹介。
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上からって光が入って難しいな~
僕の知る有茎でも最も赤みの強い水草の1つになります。
ルビンというだけあって確かに赤い。
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赤の系統としてはワインレッドといった感じ。明るい感じでなくて、若干黒味がかった赤というか。
何よりうれしいのは色が出しやすいこと。種類によっては鉄分をマメに添加だとか、色を出すのが難しい場合があるんですが、これの場合は鉄分はあまり必要なさそう。強光+CO2で十分。

最後に自信の1枚を。
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ピントとかはご容赦(^_^; 水草に注目して下さい。
角度によっては葉脈の赤さが際立ち、素晴らしく美しい...
こうやると雰囲気はALEXぽい。
育成簡単なのもポイント高いですね。

因みに水上葉も綺麗なんです。
元気に育ったものはワインレッドで光沢のある葉っぱ、園芸で言う銅葉といったところか。
実際のところ、こっちの方がインパクトあるかもです(笑
写真は探してないので無いのですが(^_^;


で、今回この話題にしたのには理由があります。
ルドウィジア レペンス スーパーレッドってご存知でしょうか?ルドウィジアsp.スーパーレッドとしての販売が多いみたいですね。
最近登場した水草で、以前にアクアライフの新着で紹介されてから気になってました。
大層な名前ですが、実際にはどうなんだろう?と思ったわけです。
色々と見る限りでは、上のルビンを遥かに凌ぐ赤さ!!というほどでもないような気が...
でもま、コンパクトなのと斜上に成長していくのは使いやすい。
写真見てても分からないから自分で育ててみようと思ってチャームで確認したら
欠 品 中


この前見たときは普通にあったのに...
あっ、僕が見てるのは水上葉の方です。水中葉は高いし、バカらしくって。
おまけにも1つ買うつもりだった水草も欠品中。これも数日前はあったのに(T△T)
なんかことごとくタイミングが合わなくて悔しかったのでこの話題となりました(苦笑
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by small_aquaworld | 2011-04-27 00:46 | 有茎草
以前に入手した水上葉のロタラ sp.アンナミカ
とりあえず水中化したようです。
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ナローリーフと言われてる割にはそんなに細くないような...
確かに細葉なんですけど、グリーンロタラとか普通のロトンジと比べても
差が分からない(;^_^

水中葉を展開してもらってて悪いけど、暖かくなったら水上に上げる予定。
水上栽培のために購入したので。

今年の水上栽培は珍しい種類なんかもいろいろとやってみたいなぁ
とりあえず斑入りマクランドラとかバコパ・ギニアだとか。トルネードルドも。
なかなか増えないとかうまく育たない種類はひとまず水上葉で増やしてみたいところ。
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by small_aquaworld | 2011-02-19 01:25 | 有茎草
ちょっと風変わりな水草の紹介です。
エラチネ オリエンタリス(Elatine orientaris)
直訳すれば東洋のミゾハコベ。
ですがミゾハコベではないと思います(笑
たぶん2,3年前から突然出回り始めた水草で、出所や詳細については一切が不明な謎の水草でした。
台湾から来た水草だということなのですが、台湾の方では日本産の水草として紹介されてたり、かなり混乱しています。
うちでは2年ほど前から育成中。
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この前面でもっさりとなってるのがそれです。
陽生の水草では非常に珍しい色合いをしています。透明感のある緑色で例えるならボルビティスのような感じです。

この写真、一年位前のもの。エラチネのほんの一部でもこのボリューム!ですが今は殆ど残ってません。この後にエンペラーテトラを入れたところオヤツになってしまい(涙
現在、頑張って建て直し中です。

で、この水草、他の水草とはちょっと違ってます。
水草の多くは、水上⇔水中に適応できるものです。
興味があったので水上化させてみました。
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これが水上葉です。雨で水没しちゃってますが(;^_^
水上化自体は難なくでき、水上葉もたくさん増やせました。

...しかし、この水上葉を水中化させる段階で問題が。

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水中葉となり、成長はしました。その水中葉が前面中央のもの。
なぜか元通りの草姿にならず、パールグラスみたいな水中葉。
この1年以上、何度も水中化を試しましたがやはりこの状態にしかなりませんでした....

それから時間は経ち、つい先日。
何気なくチャームのエラチネ オリエンタリスの情報を覗くと内容が更新されてました。
以下引用です。

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【販売名】
エラチネ オリエンタリス

【別名】
沈水性パールグラス?

【学名(※)】
Elatine orientaris

(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。

【分類】
ミゾハコベ科(Elatinaceae)ミゾハコベ属(Elatine)
【分布】
不詳

【育成要件】
CO2     → 要
光量      → 60cm20W3灯以上
温度      → 20~28度
水質      → 中性~弱酸性

【どんな種類?】
透明感のある深緑の葉が特徴的で大変美しい水草です。
パールグラスのように根元から脇芽を出しながらボリュームを出す草です。
高さが3~10cm程度と前景草に使える高さで生長も遅い為、長期間レイアウトなどに使用できます。
育成は光量は強くし、暑さには若干敏感な所があるので注意が必要です。

近年台湾から輸入され、詳細は掴めてない状況でしたが
恐らくは沈水性が非常に高いパールグラスだと思われます。変種と考えたほうが無難といえます。
下記のを参考にしてください。

確認済事項
・エラチネの株からパールグラスが出てきた。1度変わった株は戻る事はない。
・水上化させた場合、パールグラスと変わらない容姿になる。水中に入れてもエラチネになることはない。

未確認事項
・花の確認

花が確認出来ていない為、同定出来てません。

【育成のコツ】
60cm水槽で3灯以上、酸性~弱酸性、ソイル、CO2添加あり、液肥主体の施肥で育成しやすいです。
ある程度は折り重なっても下枯しにくいので、比較的長く使えます。ボリュームが増えてきたら差し戻します。
育成は光量は強くし、暑さには若干敏感な所があるので注意が必要です。


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水上株は二度と元には戻らないと断言されてました。うーん、結局無駄な努力だったのか(苦笑
パールグラスの沈水型だというのは僕も納得できます。見た目はホントにそうだし。

但し、違いもあるように思えました。パールグラスも強光下においてはある程度は這う傾向があるのですが、こちらのエラチネ水上→水中葉は非常に這う性質が強かったように感じました。
むしろ積極的に横に広がって絨毯状に成長していたのでキューバパールのようでした。パールグラスはそこまでではなかったような?

また、種の同定には花を確認するのが一番なのですが、残念ながら開花写真は撮ってませんでした。
見た感じでは極小の真っ白い花でパールグラスの花にソックリだったように感じました。
ついでにパールグラスも持ってないので比較も出来ないのですが(;^_^

結論としては、
エラチネ オリエンタリス=パールグラスから突然出現した沈水型なのかな?と。

リシアから沈水性のリシアが出てくることを考えれば十分にありえる話と思います。

長々と語ってしまいましたが
個人的にはかなりお気に入りの水草です。
色は他に無い感じで、レイアウトなら成長の仕方からも中景あたりに使い勝手が良さそう。
下葉が落ちるということもまず無く、長期間綺麗な状態を維持できるのでGOOD!
注意すべきは高水温には弱いのと、水上でのストックが不可能なくらいですw

<追記>
水上→水中化したエラチネ オリエンタリスは新しいソイル環境でも難なく育っていました。
普通のパールグラスであれば初期のソイルによる軟水(低硬度)環境では、育ちが悪いか、最悪の場合溶けてしまいます。うちでは溶けて消滅を経験済み(;^_^
そういった症状が見られなかったので、もしかすると軟水環境に適応したパールグラスだといえるのかもしれません。

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by small_aquaworld | 2011-02-05 21:02 | 有茎草
なんか随分と久しぶりな気がするけど水草の紹介。

ヘミグラフィス sp.パープル ラウンドリーフです。
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名前で想像は付くのですが、他にもトライアングルリーフというものもあります。
そちらは葉形のほか、色も緑色のままらしく紫にはならないようです。そのためでしょうか、人気が無いのか取り扱う店は皆無といっていいような状態で、ラウンドリーフ以上に入手困難な模様。
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ともあれ、ラウンドリーフについて。
パンタナルヘミグラフィスとも呼ばれる本種ですが
育ててみての感想は育成自体は容易。但し、特徴である紫色を出すには高光量は必須のようです。
うちでは写真のような色が出るのは水面に近づくにつれて徐々になので光が足りないと難しいです。
更にこの色彩を呈するのは頂芽付近の葉っぱのみといった感じ(写真でいえば上部の4枚)で、他の葉っぱには出ません。もっと光量があれば全ての葉が紫となる可能性も考えられますが...
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もう1つ、気になるのが下葉がやたらと落ちやすいこと。
日照条件に起因する可能性も考えられるのですが、草の見た目自体がどうしても気になって
そもそも水草なのだろうか?
という考えが浮かびます。
この植物は本来、湿地のような場所に生育してるんじゃないだろうかと思ってるんですが、
そして冠水に対する耐性がたまたま高いだけだとか。
まぁ水中でも問題なく成長してるので、その事実を持って水草と考えてもいいのかもしれないんですが(;^_^
面倒だから水草でいいか...

とりあえず、他の水草にはなかなか見られない珍しい色彩が魅力的なのは確かですかね。
あとどうでもいいことですが、カットしたらシソ独特の匂いがするらしいです。そりゃシソ科ですからね~(笑
レイアウト向けでなくていわゆる雑草系の水草ですが、1本だけを見る分には綺麗だと思う水草です。
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by small_aquaworld | 2011-01-17 01:10 | 有茎草
チャームで注文してた商品が届きました。
メインはこれ。
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ちょっと有り得ないくらい安かったので...他の安い店の半額くらい?
実際には、この他にもストックしてるコンディショナーがいくつかあるんだけど(;^_^
これ1つで水道水25000Lを調整できるらしい。凄まじい量だな。

あとは、水草を2種。

そのうちの1つ、まずウォーターローンは
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このミゾハコベ sp.ラトナギリを全て撤去してから植栽。本来ならライトグリーンが綺麗な水草だけど今回は絶不調。
適当に育てて爆殖することもあるのによく分からない水草です。

もう1種はレッドリーフマヤカ サンタレン
この前買ったばかりなのに再度購入。
以前のは
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投入して数時間でずたぼろにされました。この水槽なら魚も問題ないと思って入れたのにエビを忘れてた。
6cmオーバーのヤマトが複数いる中に入れたのはさすがに無謀だったか...
そもそもマヤカ自体が食害されやすい水草ですが、それに輪をかけて食べられやすいようです。
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今度はうまく育ってくれるといいなぁ




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セディオイデス、どうも開花スイッチが入ったみたいです。
今日は3輪開花。
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で、よく見ると水中にはこのような蕾がいくつも控えてました。
開花の条件は、一定以上の光量、短日なのとほどよい寒さといったところ?
真夏には旺盛に成長していたものの全く開花しなかったことからこのあたりじゃないかと思います。
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by small_aquaworld | 2010-12-18 22:54 | 有茎草
水草の、特に赤系だとその環境を如実に表してくれます。
とても正直に、色という形で結果を見せてくれるわけです。真っ赤~緑色(笑)まで

それを踏まえてコチラ。斑入りロタラ マクランドラの様子。
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なんか赤みが薄いです。
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肝心の斑の方もなんかはっきりしないような。
やはり肥料が必要なのかな。

普通のマクランドラは異常なくらい成長速度が速いのですが、コチラはかなり遅いです。
どれだけ伸びたんだろ?ってよく分からないくらい遅いw

こっちはルドウィジア パルストリス レッド(デナリー)
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これは悲惨なくらいほぼ緑。
確かチャームで見た写真ではかなりの赤さだったのでポテンシャルはあるはずなんです。
今は売り切れだからかその写真が確認できないけど(;^_^
自分としてはその赤さを期待して導入したのだけれど...
まぁうちではこんなもんなんでしょう。
育成自体は非常に容易、綺麗に赤を出そうとすると難しそうです。
肥料なんか与えなくても勝手に真っ赤に育つ水草もあるけれど、これはそういう類ではないようですね。




とまぁ内容はこれで終わりだけど実はこの投稿、2回目。
1度目はタイプし終わった後で投稿したらなぜかエラー。急いで前の画面に戻ったらナント白紙(涙
リジュームというか前の画面を記憶していたりはくれないのね...
まさかブログ始めて数日でこんな経験するとは。いきなり心折れそう( ̄ロ ̄lll)
とりあえず風呂入って気持ちを落ち着けてから再度のタイピング。
次からは一旦メモ帳にでもコピペしておく?
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by small_aquaworld | 2010-12-04 01:47 | 有茎草