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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

カテゴリ:水上栽培( 12 )

鉢に植えてから数日。
あさっての方向を向いていた葉っぱたちもきちんとまっすぐなりました。
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ケースが汚いのはご容赦(^_^; セットしてから掃除はおろか換水すらしてないからなぁ
そんなでもメダカは元気なのですが。
他には何も入れてないので広々使えます。
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レッドタイプの若葉の色も素敵です。
株が大きくなると葉っぱのビロード具合なんかも迫力増すみたいです。楽しみですねぇ^^

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グリーンタイプもちっちゃい株でもしっかりとビロード。
写真じゃ全然分かんないですけどw

これらのホマロメナの植え付け用土の配合は、
・赤玉土 2
・硬質赤玉土(二本線) 2
・ひゅうが土 1
・腐葉土(ちゃんと細粒になった結構いいやつ) 2
・ゴールデン粒状培養土 1


表面は綺麗なソイルを敷きたかったけど全く無かったから仕方なく廃ソイル...黒と茶色が不揃いで残念な感じ。
適度な通水性と保肥性を目指した配合にしてみました。多分パープルウィドーもこんな感じの土だったと思う。
正直、赤玉単用でも普通に育つと思うんだけどw 一応コダワってみる。
この他、牛糞やくん炭も入れようかと思ったけど袋持ってくるのが面倒でやめた。
ゴールデン~は園芸では優れた用土かもしれないが、水上栽培にはまったく向いてないと思う。
以前に有茎の水上栽培に使ったが、比重の軽いバーミキュライトは水やりの度に浮いてきて苛立つし、肝心の成長もイマイチだったので正直キライな土だけどハオルチアにしか使わないので中々減らない。使い切るために今回は使ってみた。
腐葉土もホムセンで買ったものは葉っぱがまんま残ってたり、太い木の枝やらが入ってるけど、今回はきちんと分解されて粉状にまでなったちょっといいやつを使用。
おそらく意味はないと思うけど拘ることが大事だと思うんで(^_^;

イモ初心者でどんな土がいいのか分からないので我流で適当にやってみましたが他の人はどんな土使ってるのかな。
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by small_aquaworld | 2011-06-09 00:59 | 水上栽培
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新葉は茶色っぽい色合い。
これはこれで綺麗だと思います。
まだ温室から出すのは早いかな?
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by small_aquaworld | 2011-05-14 23:47 | 水上栽培
前回のレッドクロスに続き、アラグアイアシリーズ第2弾!
アラグアイア レッドロタラの紹介です。
といってもこれでラストになるんですけどねw
他に思い浮かぶのはピンネイト、ハイグロ、ミズマツバくらい。他なんかあったっけ?
まぁそう特徴のある花でもないし、写真も無いし(^_^;
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どことなくレッドクロスに似てます。こちらも六弁花。
ただし左右対称でなく、なぜか偏ってます。
色々と水上葉の花を見てきましたが、レッドクロス、レッドロタラ両者とも他に似たものが思いつきません。
ミソハギ科だということですが何属なんでしょう?
ミソハギ科はバリエーション豊かですね。ミソハギ科キカシグサ属には有名なロタラ系があります。
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水中葉。
これで一般的な赤さだと思います。実際にはもう少し赤みが強いかな?というところでしたが。
ネットで他の育成写真を見てもやはりこの位だったのでこの程度の色合いなんだろうと一時期思ってました。
別名オレンジロタラとも言われますしね。オレンジロタラというのは別にあるのですけど。
が、うまく育て上げれば名前どおり真っ赤に染まるものなのだと知りました。
チャームのもかなり赤いのですが僕の見たのは更に上いく赤さだったかと思います(ブログ再開して欲しいなぁ)
つまりそれくらいのポテンシャルはあるみたい。うちだとそのまま眠ったままなんですけどね(爆

とりあえず水上での花、水草には珍しい形だし、意外と綺麗だと思いますよ。
今頃紹介してますが開花時期は今と言うわけではないので注意。だいたい秋ごろです。
この写真に撮った水上葉は年末あたりのもの。
気温が低いためでしょうか、そこからずーっと花が咲いてます。春先くらいまででしょうか。
成長速度は水中だろうと水上だろうとのんびりさん。
ちなみに花以上に注目したいのが草姿の変化。主に温度により葉っぱの形状及び色まで変化するのでなかなかに面白いです。
気になった人は今夏あたり水上栽培するのも良いのではないでしょうか。
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by small_aquaworld | 2011-05-13 00:33 | 水上栽培
前回大惨事に見舞われてしまいましたがそれはそれ。
今年はもうあれ以上の悪いことは起きないように思えてきます。
人生山あり谷あり。悪いことの後なんだもん。次はなんかいいことが起こりそうだ!

ということで早速、見つけましたよ。
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パープルウィドーの新芽!
この前紹介したばかりなのにしつこくなって申し訳ない(^_^;
でも初めて見たので紹介したくなったんです。
苦労して温室から出してみました。
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なんかドリルみたいでしょ?或いはランスとか?
てっきり土の中から出てくるものとばかり思ってたので気付くのに遅れました。
収納されてるんですね。そっから段々と出てくるみたい。葉柄からにょきっと。

色々と混ぜてみた土だけど、あながち悪くも無かったのかな。
順調に成長してるようで一安心。まぁ赤玉オンリーでも普通に育ちそうだけどww
突然枯死とかってことも無いし、やっぱり植物はいいなぁ~

一日経って本日の様子。
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少し開いてきてました。
意外と葉っぱの展開は速い印象。
でもうち来てまだ一月。1枚/月ペースなら早いんじゃないの?

すごい地味なので、最後に葉っぱ。
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完全に展開したらまた紹介しますよ~
しつこいけど我慢してね(^_^;
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by small_aquaworld | 2011-05-11 02:08 | 水上栽培
以前に導入したホマロメナ sp. パープルウィドーのその後の様子です。
因みにその際の様子がこちら
あれからちょうど一月ほど経ったわけですが―
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どのくらい成長したかなー?って、むしろ減ってるw
1枚はもともと枯れてるっぽかったんですが案の定ダメになりました。
なのでカットしたわけですが、残った葉柄の部分が腐ってきてるような...このまま全部腐るとかヤメテよホントに。
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でもま、他の葉は元気です。来た当初よりもピンッと立ってるように思う。
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葉裏はこんな感じですね。
霧吹きで葉っぱを湿らせると
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葉柄は根元あたりは赤っぽく、段々と葉っぱの色になっていってます。

実は少し前までは温室から出して(一応密閉してましたが)、常温で育ててました。
それで1,2週間するとなんと葉っぱがだらしなく垂れて見るからにマズい状態。
急いで温室に戻しました。その結果が現在の状態。まだ寒いのですかね。しっかりと根が張るまでは過保護に育てた方が良さそう。
淑女の名に恥じないワガママぶりですよ(苦笑
割とデカくて温室への出し入れも困難だったりするのでもうずーっと入れっぱなしにするつもり。
いつになったら観葉植物として扱えるかな。新たな葉っぱが展開すればくらいか。
6月中には温室から出せるといいなぁ...


そうそう。新着の水草の方も抜かりなく色々と入手済みです^^
羊歯マニアには憧れだった三叉もお安くなりましたね。どうやら以前から流通してるものと同じかは不明のようですが、見た目には違いがないので僕としては構いません。
あとは疲労困憊シリーズだとか片足鳥とか。
実は、片足鳥の育成は今回初めてだったりします。もうリリースされて2年以上は経つんだよなぁ
ここのファームはエキノやクリプトが得意みたいですね。密林星シリーズは確かに有名ですが。
それらにはあまり興味が惹かれなかったのですが唯一気になってたのがこれでした。
にしても高い!トロピカも高いと思ってましたがその比じゃない。それともイモなんかではこれが普通の価格帯なんだろか。

えー後半は何のことかワケ分からんって人もいたかと思われます(^_^;
まだある程度隠しておきたいのでこんな形にしてみました。
後日改めて紹介するのでそれまでお待ちを^^
といっても、これ見てだいたい分かったという人もいるんでしょうね。
そんなあなたは間違いなく水草マニアww
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by small_aquaworld | 2011-05-02 02:07 | 水上栽培
以前に咲かないーとボヤいてたラヌンクルス・パプレントゥス
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咲きました。
記事にしてまもなくから咲き始めたので2月末くらいから開花が始まりました。
念が通じたか!?
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咲き始め~咲き終わりまで順を追っての様子。
雄しべがどんどんと伸びてくるんですよ。最終的には伸びきっちゃって花火みたいw
どんな花かというのは既に知ってたのですが、見て気付いたことが1つ。
ルドウィジアやらの花と違い、花弁に光沢があるんですね。
そのためしっかりと開花した花は作り物のおもちゃのようです。
あと、この花を見てどことなくヒメリュウキンカみたいだなーと僕が知ってる数少ない花を思い浮かべたのですが調べてみたらこれもラヌンクルスの仲間でした。
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こうやって花芽を上げてるそばからランナーまで出す始末。凄まじいまでの成長へのエネルギー(^_^;
先日2日水遣りを忘れたところ、また萎れさせてしまいました。
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メンドクサイのでこうやって外に出しました。株元は水に浸けてるのでもう大丈夫!
最近では鉢から飛び出すランナーが出てましたからね...また水の要求量が高まってたんでしょう。


今冬は例年にない寒さでしたが室内では青々として元気に越冬、更には屋外でも越冬。これ原産地どこだよ。耐寒性ありすぎ(苦笑
おかげで真冬でも綺麗な水上葉を楽しめるけどね。その代わりすぐに鉢一杯になるから水切れさせないようにするのが一苦労。水中でも爆殖するから寧ろ適度にコントロールするのが大変。

というわけで、水上で観葉植物みたく楽しむも良し、水中で楽しむも良しのかなり順応性の高い植物の紹介でした(^_^;
こんな紹介したら育てたいと思う人もいないだろうけど、こんな植物どうっすか(笑
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by small_aquaworld | 2011-04-19 00:57 | 水上栽培
水上栽培のハイグロ・ピンナティフィダの様子。
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普通に育ってる....昨夏、屋外栽培では思うように増えてくれず、大失敗だったのが嘘のよう。
やっぱ腰水なのがいいのか。
やはりうまく育たなかった他のトロピカ水草たちもそれが原因なのだろうか。

ガラス面に虫らしきものが止まってるのが写ってて慌てて確認したらホントに虫だった...
外側に止まってたので一安心。水槽内で沸いてるわけではないようだ(メダカもいるし)
暖かいからここにいたんだろうな。すぐさまカラシン水槽行き。

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水中葉はカラシンやエビのオヤツになってて散々だけど水上は大丈夫そうです。
ただし弱光だから茎がひ弱。
最近温度が上がってきてて、これ以上カメラを近づけると曇ります(^_^;
ジュエルオーキッドを全て取り出したら温室内はけっこうスペースに余裕が出来ました。また何か置けそうw
とりあえずシンタンを上に置いた。
この前出したミゾハコベを戻そうかな?トルネードはあっさり枯れてしまったし(苦笑
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ピンナティフィダを良く見ると産毛生えてる。もともとこんな植物だったっけか?それとも高湿度で育ててるからか。
このようにレンズが曇りますww

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関係ないけどアブチロンが綺麗。一目惚れして入手した初アブチロン。
アブチロン自体は祖母が育ててるからいくつかあるけど
他の品種も欲しくなってきた(^_^;


検索ワードを見るとラヌンクルスを調べて来てる方が結構いるようです。
そんなに育ててる人がいることに驚き。かなりマニアックな水草だと思ってたw
うちでも変化があって、ちょうどいいので次回はその話題にしようかな。
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by small_aquaworld | 2011-04-08 21:46 | 水上栽培
最近はブセのことばかりだったので今度は有茎の話題でも。
アラグアイア・レッドクロスプランツ
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水中化したばかりの時はもっと赤みが強かったけど、水中に慣れるにつれて段々と色が薄くw
水中育成だと許容できる水質の幅が狭く、かなり難しい印象。真っ赤にしたい!レイアウトでうまく使いたい!とかってなると非常に難しいと思われ...
どちらかというとコレクション的に畑水槽に向いてるかも(^_^;

そんな微妙な水中の話はどうでもよくて、水上葉の話。
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咲きました。
といっても、昨年12月の話ですけど(笑

と思いきや、他の写真も見つけました。画像の整理はその時のフィーリングでやってるから
意外と撮ってから忘れてるものもあるんだよなぁ←単に整理できてないとも言うww
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周りも見てみるに、屋外栽培みたい。夏場の開花は考えられないから秋ごろのものかな。
詳細見てみるとやっぱり10月末の撮影でした。
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なんか色がおかしいですがアップだとこんな感じ。

今まで色んな水上葉の花を見てきたけど見たこと無い感じの花でした。
「水上葉できれいな花は?」と聞かれたとしたら
ルドウィジアがデカいから目立って綺麗かも?と答える感じですが、このレッドクロスの花、綺麗だと思います。ルドの花は見飽きたので、個人的には断然コッチ。

なんか分類上、ミソハギ科とのことです。以下黄色の文字は蛇足なんですが
ミソハギ科:ロタラの仲間で知られるキカシグサ属やアマニアといった多くの水草が属するグループ。

花を見ると、ロトンジフォリアやマクランドラ系とは違うのでキカシグサの仲間では無さそうとは感じるわけですが、それなら何属?となるわけです。
調べてみたところだとミソハギの花に似てる気もします。素人じゃあこれ以上はちょっと分からないのでお手上げ(^_^;
そもそもレッドクロスの花自体をうちで開花するまで見たことがなかったんですよねぇ。調べてみても写真1つも見つからなかった。割と珍しい?

まぁ水上葉の花にもこのように様々あるので意外と楽しめてます^^




記事とは全く関係ないのですが突然、IME辞書に登録してた単語が白紙状態になってました。
アクア用語って普通じゃ変換できないからコツコツと登録してたのに(T△T)
せっかくのオリジナル辞書が完全消滅でやってられない気分だけど、調べてみるとそんなに珍しいことでもないようで....
今まで経験したことなかったのでバックアップも何もしてないし、修復もできず。
結局地道に登録しなおしていくことになったのですが、同じくバックアップ取ってない人はマメにした方がいいかもしれないです。あーめんどい
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by small_aquaworld | 2011-02-28 20:00 | 水上栽培
ちょっと舌を噛みそうな名前ですが、特徴的な名前なので逆に覚えやすい気がします。
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ご覧のとおり、とても変わった葉をしています。
同じく水中においてもこういった葉っぱを展開、ランナーで横に広がっていきます。
丈に関しては光量に左右され、高光量だとかなり短く育ちます。
ただまぁ、うちではもっぱら水上栽培になってますけどw
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こんな風にランナーでドンドンと...
とにかくよく増えます。更に耐寒性もかなり高いです。写真は全て昨年12月のものではありますが
青々としてます。非常に元気で晩秋に植えつけたこの鉢からすぐに飛び出してしまう始末。
飛び出した株の中には家族に踏み潰されたりして。それでも懲りずに成長を続けるまさしく雑草魂w
寒風吹き荒ぶ屋外にも、根を下ろして抜けなくなった為放置した株がありますがこちらも葉色は悪いですが越冬しちゃいそうな雰囲気。逸出には気をつけましょう。
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あまりに増え過ぎたことが災いし、1日水遣りを忘れたらカラッカラで瀕死になってました。
冬だというのにどれだけ水吸い上げてんの?って話ですが...
仕方が無いので飛び出したランナーをカットしてやることにしました。
ずっと放置してたからランナー同士が絡まったり、正直かなり面倒くさかったけど頑張りました!
こっからは撮影の気力も無かったので写真無しで(;^_^

50株くらいあるかなー?と思いながらカットした株を数えてみるや
想像の斜め上をいってくれてました。
きちんと葉っぱも展開済みのランナーだけで300株超!
極小のランナーも含めると優に400株以上!!にはなってました。あまりの数にもう笑うしかないw
これだけあれば干乾びちゃうのも納得。あ、一応発見してすぐに水をあげたら何とか復活しました。ノーダメージとはいかないけど峠は越したみたい、良かった^^
ともあれすっきりさっぱり。伐採完了。

そんなラヌンクルス・パプレントゥス。うちで育て始めて1年以上になるのですが未だに花を見られてません。株の元気は申し分ないくらいだと思うのですがなぜか咲かない。ランナー増殖に全ての力を注いでるのかな。
可愛らしい花のようなので早く確認したいところなのですが、もしかすると頻繁に開花するようなものでもないのかも?
それとも初期肥料が悪かったのかなぁ?もっとリン多めに仕込んだら咲いてたかな?
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by small_aquaworld | 2011-02-16 00:49 | 水上栽培
以前に紹介したルドウィジア インクリナータ“トルネード”のその後です。
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水上栽培の方は問題なく、育ってます。遅いながらも1本は鉢から飛び出すくらいの長さになってました。
脇で枯死していってるモスsp.ムアラテウェ(涙
水上も水中も維持は非常に困難でした。うちで一番調子の悪い植物なのは確かだな。


水中はというと...
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あまりに成長しないのでコケてきてます(;^_^
巻き具合も弱くなってきたような?やっぱ光か?
最近までピンネイトの影になってたので、ピンネイトを排除してちゃんと光が当たるようにしました。

水上に話を戻して
長い方の1本はカットしてやることにします。
こちらの高性能ハサミ(ダ○ソー製)の出番です(笑
なかなかの切れ味。良い仕事しますよ^^
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そしてこんな感じで植え込んで終了
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このトルネード、名前が長いので以後はトルネードルドと呼ぶことにします。
そもそもが
Ludwigia inclinata var.verticillata “Cuba”(通称キューバルド)の改良種。
学名はLudwigia inclinata var.verticillata “Tornado”ということになってます。だからトルネードルドってことで。

うちではそもそもキューバルドが上手く育った経験が無いので、半ば予想はしてましたがこのトルネードルドも苦戦してます。
いろいろ調べてみてもレッドピンネイトよりも育成簡単で比較的容易に育つという情報...うちではレッドピンネイトやグリーンピンネイトの方がまだ簡単なんですが(;^_^

最近ではチャームでもこのトルネードルドを扱ってるみたいですね。
値段も大分お安くなってて...ってそれでも高いんですけど(苦笑
水上栽培は簡単なようなのでそのうち水上葉も販売のラインナップに加わるかもな~
キューバルドを考えれば、夏場屋外で栽培したらすごい増えちゃいそうだし。
問題は、水上葉がきちんとトルネードになるかだね。
水上葉→水中葉の段階で普通のキューバルドに戻ったら笑えるけどもw
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by small_aquaworld | 2011-01-27 23:14 | 水上栽培