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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

カテゴリ:水槽( 7 )

夏になると室内水槽の水温が気になってきます。
”熱帯魚”とは言っても暑すぎるのはアウトだし、
何も対策しないとヘタをすると水温35℃だとか現地以上の高温にもなりかねない。
エビなどは魚以上に高水温に弱いし、水草にも影響が出てきます。

そこで水槽を冷やす手段が必要なわけですがおおまかに3つあると思います。
①ルームエアコン
②水槽用クーラー
③冷却ファン


可能であるのなら①ルームエアコンのクーラーで冷やすのが一番カンタンで強力です。
但し環境によっては電気代を覚悟しましょう(笑
うちの場合は水槽を置いてる玄関周りをクーラーかけるのは色んな意味で無理

②の水槽用クーラー
様々な原理のものがあり、値段も大きく違います。いいものはそれなりの効果はあるんでしょう。
ただルームエアコンでいう室外機が無いため、本体から直接熱風が排出されるという点が個人的には致命的。
水槽冷やすために部屋をサウナにはしたくない。
また水槽の本数があるときにはあまり現実的ではない。

という消去法からうちは③冷却ファンを選択。水槽用クーラーほどうるさくもないしね。
冷却ファンも色々と市販されてますが正直パワー不足なんですよねー
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壊れたものも含めると今まで10台以上購入してますがこれというものが無い。なので自作だ!という話。
↑の写真で稼働できる冷却ファンが9台あるのではありますが、
特に3連装のファンがうるさい、風力弱い、壊れやすいの三重苦。どれか1つが動かなくなったりとか。

市販品と自作冷却ファンの特徴を挙げてみると、

市販冷却ファン
☆メリット☆
・買ってすぐ使えるので手軽
・安全性が高い
・水槽への設置が容易

★デメリット★
・非力
・その割には意外と音がうるさい
・結構壊れやすい
・ACアダプタデカすぎだろ!!


自作冷却ファン
☆メリット☆
・ハイパワー
・シンプルな構造のため、故障しにくい
・思ったほどうるさくはない(使用するPCファンによる)
・安く作ることができる、かもしれない

★デメリット★
・見た目が微妙?
・作る手間が掛かる
・安全性の保障は無い


どうやら最近では逆サーモ内蔵の冷却ファンもあるようです。
が、当然ながら一体型になってればどこか故障したら丸ごと買い替えになってしまいます。
オートヒータと違って、逆サーモ内蔵冷却ファンはコードの本数も結局変わらずであまりメリットを感じません。
(逆サーモの本体が無くなっただけだし、温度も固定で設定できないから不便)
てか、25℃固定だと市販の非力なファンじゃずーっと回りっぱなしなんじゃ....
市販品を買う場合は、それぞれ単体で逆サーモ+冷却ファンとした方が良いでしょう。


冷却ファンの自作は安くすることを主眼とするなら500円くらいで作れるかもしれませんが、
どうせ作るならそれなりのものを作りたい。結果、市販品買った方が安くなりました(笑
でもかなり満足いくものができましたよ。
の前に失敗談。
↓カカクコムで高評価だったPCファン
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早速作って回してみたらほぼ無風??
まさかの結果に調子乗って買った3つとも即ゴミに....
こんな超低速回転でPCがちゃんと冷却できるんでしょうか。激しく疑問です
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見た目はとっても綺麗なんですけどねぇ



では気分を改めて水槽用冷却ファンの自作! ※自己責任でお願いします※
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上の段:DCジャック、ACアダプタ(12Vのもの)、PCファン
下の段:DC分岐ケーブル、M4ネジ&ナット


上の段が絶対に必要なもの。下の段はあると便利なもの。M4ネジはファン固定用です。
因みに。ファン以外の電子パーツ類は全て秋月電子のネット購入。
種類豊富で発送までの対応もスピーディーなのでお勧めです。

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DCジャックはこういうタイプがいいです。基盤用など安いのですが配線むき出しなので熱収縮チューブや自己融着テープとかで保護する必要が出てきます。
ACアダプタ⇔PCファン間を直結すればDCジャック不要ですが、こちらの方が何かと便利。
PCファンのコードは写真のような赤と黒の2本だけなら分かりやすいのですが、ファンによって3本や4本のコードになってます。そこそこの値段がするファンなら4本コードになっています。
4本あっても必要なのは2本のみなので(他は信号、制御用)、実際に軽く触れさせて回るか確認してください。
どちらかの端から2本です。
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配線ははんだ付けすれば確実ですが、穴に通して巻きつけるだけでも十分です。僕はそうしてます。

※ACアダプタはファンが大体12Vなのでそう表記しましたが、ファンによっては変わるかもしれません。
ファンのスペックをよく確認してみてください。また電流(A)の許容量もよく確認してください。
ファンのA数 < アダプタのA数 となるように。

ところで市販品のACアダプタ、嫌がらせなのかやたらと大きいんですが(たぶん安いからと思う)
4枚目写真のようにとても小型なものもあります。因みにこちらの方が遥かに高性能。
精密機器ならともかく、ファン回すだけだしね。こんな無駄に大きいアダプタの必要性を感じない。
何気にこのアダプタの自己主張が激しいところも気に入らなかったんですが、自作ならその辺も解決。
このACアダプタの出力が12V,1Aなので消費が激しいファンでも3,4台は繋げることが可能です。
市販品ファンくらいのだと5,6台はいけそう。
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こんな風に連結させて分岐ケーブル使えば、あっというまに高性能冷却ファンのできあがり!!
このPCファン、風量が多めのタイプなのでかなり強力そうですよ。
市販の冷却ファンの数倍強力でしょう。
こちらもカカクコムで好評価だったものですが、これはいいものだ。。。
↑の残念ファンとメーカーは同じ(^_^;
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動作時はこんな感じ。個人的な趣味ですが光るのがイイネ!
両端に2台×2。4台だとさすがに音もそこそこしますが市販ファンのこもったような音にはならないのでそこまで気にはならないです。

結局3台の買い直し含め、11台もPCファン買ってしまった(^_^;
自作というと敷居が高く感じますが、この場合やることはPCファンをDCジャックと繋ぐだけと
小学生の工作レベルですのでお手軽にできます。
作業時間も5分も掛からないし、作ってしまえば数年は持ちます。
ファンの数をお手軽に増設できるのもメリットですね。
ファンの加工よりも水槽への設置方法をどうするか?が一番の悩みどころなので各自工夫してみてください!
ファンを固定する際に使うネジ、青ケースのやつ、ダイソーなんですよ。108円也。
ホントなんでもありますね~。ナットやワッシャまでセットなんですよ。知らずに高いの買ってたよ(苦笑

ファンがむき出しだと危ないって人は100均の園芸用鉢底ネットみたいなものでカバーすればいいかと。
回転中に指が入ってしまったりしましたww が、別に指を飛ばすことにはなりません。
ファンの材質がそこまでの硬さも鋭さも持ってないので、運が悪いとファンの方が壊れます。

そして冷却ファンの自作&セッティングができたら逆サーモと繋いで完了!
さすがに逆サーモは購入ですが、この逆サーモにも当たり外れがあって曲者です。
水温の精度は気にしないので別に±1℃位誤差があっても別にいい。ただ―
うちには2種類ありますが、1種類は完全に電流を遮断できていないのか、非動作時でもファンが2秒間隔くらいで小刻みに動きます。
同一機種2台ともがそうなのでそういう仕様なのでしょうが意外と気になります。
特にライト付きのヒカリモノファンだったりするとライトも小刻みに点灯するので鬱陶しいし、なんか消耗早くなりそう。
これは注意しようがないですがそういうものもあるってことで。

今回自作ファンを紹介しましたが、
メタハラでオープンアクアみたいな上部が空いてる環境なら
市販のクリップファン使えば十分です。別に自作する必要すらない(笑
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by small_aquaworld | 2014-08-13 21:51 | 水槽
ニューラージパールグラスが大分茂ってきました
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ブセファランドラをあっち置いたりこっち置いたりで陰になった部分はやはり成長が遅れちゃいます
しかし一部が明らかに盛り上がりすぎですね(^_^;
そろそろ刈り込まないとヤバいレベル...

ところで、有茎草の醍醐味っていうとやはりこれ。
気泡ですよね。
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こんなに付くのは水換え後限定だけど
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ニューラージパールにも付きます(普段は絶対付かない)
キューバパールなら普段から気泡が見られるので絨毯にするならこっちの方が見栄えがするかな?
最近ではエラチネ・ハイドロバイパーというグロッソのミニチュア版も新たな前景草であるようですね。
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まぁ有茎じゃなくても気泡は付くんだけど(笑

あとこの水槽で気になってるのがオーストラリアンクローバー(オークロ)
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茂りすぎてブセファランドラが埋まってしまった。
レイアウトには使いやすい水草なんだけど別にレイアウトメインじゃないしなぁ。。。
そして水中で咲いとるw
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こっちも。
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既に散った後。わずか数時間の命なので中々見れない。

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沈水性のポゴステモン・メンメン。
かなり増えたけどどうも纏まりが悪いというか、やはり草体が大柄なので合わない感じ。
うちにはエラチネ・オリエンタリスがいいな
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by small_aquaworld | 2014-02-22 23:55 | 水槽
水草メインで管理してる各水槽の様子

この水槽は左がもっさり
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有茎草が水上化中
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せっかく水中葉にしたのにまた水上葉に戻っちゃう(笑

この水槽は浮草絶好調
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おかしい....この前半分捨てたはずなのにもう末期だ
この前記事にしたんだから一週間経ってなくね!?
2週間くらいは大丈夫だと思ったのになぁ
このフィランタス・フルイタンスは浮草の中では成長緩やかな方だけどそれでもやっぱ早い
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タヌキモも絶好調。あまりの浮力で水草の重りがすっぽ抜けた模様

定期的に肥料やってるけど全て浮草が消費するのか、全くコケ生えないです。
魚にも過剰なほどエサあげてるけどそれでもコケないんだからスゴい。

この水槽は調子イマイチ
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色からして調子が悪そうなタヌキモ。
この水槽は水流が強いので浮草の調子が上がりません。
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試しに置いてみたスカダウ1
非常に不安定ですが意外と落ちません。成長速度が少しでも上がればいいんだけど。
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ハイグロフィラ・ピンナティフィダ。
あまりの成長の早さに何度も匙を投げては買い直しを繰り返した水草。
今回も久しぶりに育ててみた。当初は石に巻きつけて栽培したがやはり成長早く、
次々ランナーを出しては隣のブセファランドラにまで活着する始末。
結局はこの形に落ち着きました。こうやって浮草的に扱えばストレス無い。
草姿は好きなので捨てるのも勇気が要るんだよなぁ
水草水槽では数日で変化が目に見えるほどなので楽しいといえば楽しい水草なのかな

この水槽は浮草に元気が無いためか、一週間でガラス壁面にうっすらコケが付きます。
ペレズがエサ食べないのでやはり過剰な量与えてるってのもあるんだけどww
一番大きいのに何かビビリですよね、ペレズテトラって。
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by small_aquaworld | 2014-01-24 21:49 | 水槽
久しぶりに育て始めたNEWラージパールグラスの成長が激遅くて困ります
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ごく一部だけアンバランスに盛り上がってる(笑
成長早いから2か月で十分、緑のじゅうたんになるだろうと思ったんだけどな~
這うというか、土に潜る性質が強いので実はソイルの中に結構な株数ありそうだけども。
前記事の水温が低いのが結構響いてるのかな?

ちょっと調べてみて驚いたんですが
今ではトロピカからも出るくらいニューラージパールってメジャーなんですね?
2,3年前には想像できなかったな
まぁ前景草では最も栽培カンタンな部類だし、当然なのかな。
春には水上栽培でたくさん増やしてみるかな

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このインクリナータが優しい赤で割と気に入ってる
パンタナル産はもっと赤いけど、このミナスジェラス産はもっと赤くなるのだろうか
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トルネードの水上葉はだいぶそれらしくなってきた?
あの強烈な捻りにはまだ掛かりそう
ねじねじ~
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by small_aquaworld | 2014-01-19 00:30 | 水槽
この2,3日はホントに寒いです...
こんな時は水槽の方の水温にも注意。
新年早々やらかしてしまった(^_^;

異変に気付いたのは4,5日前のこと。水面にやたらと葉っぱが浮いている。特にサンフランシスコ・イレシーヌが多いようだ。水上葉が落ちてるのかな?とあまり気にしてなかった。



んで、今日の状態がコレ
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奥のサンフランシスコ・イレシーヌはついに棒状態。その左ではフルタドアの葉っぱが溶け、バコパ・ギニアも見るからにヤバそう。バコパ・ギニアは一昨日植えたばかりなのにorz
何より異変が起きてることを感じさせたのはブセファランドラたちでした。
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相当数がこんな感じで葉っぱ溶け状態。
こんなの明らかにおかしいですからね、すぐに気づきました。
水槽に手を突っ込んでみたら上層部は異常に高温(39℃くらいあった)&下層部がやたらと低温でした。
下層はもしかすると10℃くらいだったのかもしれない。
ご存じのように暖かい水は上の方へ、冷たい水は下へ溜まります。
ポピーグラスを触ってみると水流がとても弱かったのでうまく水の撹拌が出来ていなかったらしい。
吸水部のスポンジはこの前新しく替えたばかりだから吸水は出来ている。ということで
ポピーグラス→エーハイム シャーワーパイプへ変更。
写真一枚目が設置後の様子。
今度は水流も程よい感じに。

よりによって希少なブセを多く入れた水槽でこんな事態が起きるとは....
夏場の高水温には意外と耐えてくれたブセたちも低温には非常に弱いようです。
この時期は水の流れも意識しないといけませんね。
水草水槽でないなら投げ込みフィルターが一番カンタンなのですが。

というわけでゴミたくさんだから明日には大規模換水しなくちゃ
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by small_aquaworld | 2014-01-12 23:43 | 水槽
少し間が空きましたがバルサン、水草編。
基本的にはどれもダメージ受けたんだと思いますが、アヌビアス類は変化が見えないのでやっぱり丈夫w
ブセファランドラは一部には被害が顕著。スカダウ1、3とかチョッパーあたり。

一番顕著だったのは浮き草とかでした。
ドワーフアマゾンフロッグビットは葉色が緑→黄色っぽく、更に矮小化、成長鈍化。
マツモ:基部から茶色く変色してかなりの長さが枯死。畸形発生、成長鈍化。
タヌキモの仲間は、パンタナル・リオアラグアイア・ノタヌキモ、全種大ダメージ。
ノタヌキモのみ若干生存。でも回復は絶望的。

一番ショックだったのがムジナモへの影響。
うちの水生食虫植物コレクションが一瞬で崩壊....

いわゆる普通の緑色のムジナモの他、最近ではオーストラリア産の赤いムジナモも育て始めてました。
ムジナモ レッド“オーストラリア産”
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以前の画像がこちら。早くも赤みは抜けてきてますが(^_^;
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ムジナモと赤ムジナモの比較やらムジナモの長さやら。
この頃はムジナモの長さは最長20cm近くありました。画像の定規のやつより長いのあったんで。

これらもダメージ顕著で基部からの痛みが一気に加速して5cm以下くらいになっちゃいました(T△T)
日本でも自然な状態での自生は消滅してるみたいなのでやはり環境急変とかには弱いのかもしれません。成長自体は非常に早いので増やすのは結構簡単なのですが....
ついでに赤ムジナモも緑一色になってしまい、判別不能に。生き残った株は全て屋外で分散させて育てることにしました。屋外だったら特徴も現れ、判別できるようになるでしょう。
出来るなら激レアな開花も見てみたいなぁ


やはりというか、根無し草な浮き草類はダメージが顕著でした。地面に根を張るタイプと違って全てを水に依存してるせいでしょうか。
ブセも根っこは活着のためだし似たようなものと言えるかもだし。しかしアヌビアス最強説は覆らないのですね。
そういえばニテラもダメージが見られなかった。浮き草的な扱いで脇に置いてたんだけど知らぬ間に根を張ってたのかな?
マツモ勢が沈黙してる現在、こちらは異常な速さで増殖中(苦笑
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by small_aquaworld | 2011-06-23 01:05 | 水槽
バルサン効果(Varsan effect)―ある部屋で焚いたバルサンが離れた場所の生体を殺傷する現象のこと。カオス理論を表現する際に用いられる比喩の1つ(笑

蝶の羽ばたきが竜巻を起こすのなんか目じゃないですw

ま、それは冗談ですがバルサンを焚くなら生体は失う覚悟でやる必要があるということです。非常に強力な殺傷兵器といって過言でないでしょう。極端な話、2Fの端で焚いても1Fの端にまで届く可能性があります。隅々まで効くバルサン!
うちでは、
エビ数百匹
ペルーグラステトラ
ブラッドレッドペンシル
Co.ベネズエラブラック
Co.スーパーエクエス
Co.デュプリカレウス
Co.ロレトエンシス
このあたりが☆になりました。エビが弱いのはよく知られてますが、繊細な部類の魚も被害に遭ってます。ブラッドレッドは全滅。これは付随する要因―水槽内のバランスが崩れたことによる環境の変化によるものが大きいような気がします。コリドラスは薬剤には弱いのでそれが原因でしょうか。でもステルバイやワイツマニーあたりは非常に元気なんですよね。強健種なんでしょうか。


水草においても甚大な被害を受けたものがありますが、長くなるので次回に続く。
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by small_aquaworld | 2011-06-13 00:26 | 水槽