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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

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今日はルドウィジア レペンス ルビンの紹介。
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上からって光が入って難しいな~
僕の知る有茎でも最も赤みの強い水草の1つになります。
ルビンというだけあって確かに赤い。
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赤の系統としてはワインレッドといった感じ。明るい感じでなくて、若干黒味がかった赤というか。
何よりうれしいのは色が出しやすいこと。種類によっては鉄分をマメに添加だとか、色を出すのが難しい場合があるんですが、これの場合は鉄分はあまり必要なさそう。強光+CO2で十分。

最後に自信の1枚を。
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ピントとかはご容赦(^_^; 水草に注目して下さい。
角度によっては葉脈の赤さが際立ち、素晴らしく美しい...
こうやると雰囲気はALEXぽい。
育成簡単なのもポイント高いですね。

因みに水上葉も綺麗なんです。
元気に育ったものはワインレッドで光沢のある葉っぱ、園芸で言う銅葉といったところか。
実際のところ、こっちの方がインパクトあるかもです(笑
写真は探してないので無いのですが(^_^;


で、今回この話題にしたのには理由があります。
ルドウィジア レペンス スーパーレッドってご存知でしょうか?ルドウィジアsp.スーパーレッドとしての販売が多いみたいですね。
最近登場した水草で、以前にアクアライフの新着で紹介されてから気になってました。
大層な名前ですが、実際にはどうなんだろう?と思ったわけです。
色々と見る限りでは、上のルビンを遥かに凌ぐ赤さ!!というほどでもないような気が...
でもま、コンパクトなのと斜上に成長していくのは使いやすい。
写真見てても分からないから自分で育ててみようと思ってチャームで確認したら
欠 品 中


この前見たときは普通にあったのに...
あっ、僕が見てるのは水上葉の方です。水中葉は高いし、バカらしくって。
おまけにも1つ買うつもりだった水草も欠品中。これも数日前はあったのに(T△T)
なんかことごとくタイミングが合わなくて悔しかったのでこの話題となりました(苦笑
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by small_aquaworld | 2011-04-27 00:46 | 有茎草
以前に紹介したルドウィジア インクリナータ“トルネード”のその後です。
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水上栽培の方は問題なく、育ってます。遅いながらも1本は鉢から飛び出すくらいの長さになってました。
脇で枯死していってるモスsp.ムアラテウェ(涙
水上も水中も維持は非常に困難でした。うちで一番調子の悪い植物なのは確かだな。


水中はというと...
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あまりに成長しないのでコケてきてます(;^_^
巻き具合も弱くなってきたような?やっぱ光か?
最近までピンネイトの影になってたので、ピンネイトを排除してちゃんと光が当たるようにしました。

水上に話を戻して
長い方の1本はカットしてやることにします。
こちらの高性能ハサミ(ダ○ソー製)の出番です(笑
なかなかの切れ味。良い仕事しますよ^^
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そしてこんな感じで植え込んで終了
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このトルネード、名前が長いので以後はトルネードルドと呼ぶことにします。
そもそもが
Ludwigia inclinata var.verticillata “Cuba”(通称キューバルド)の改良種。
学名はLudwigia inclinata var.verticillata “Tornado”ということになってます。だからトルネードルドってことで。

うちではそもそもキューバルドが上手く育った経験が無いので、半ば予想はしてましたがこのトルネードルドも苦戦してます。
いろいろ調べてみてもレッドピンネイトよりも育成簡単で比較的容易に育つという情報...うちではレッドピンネイトやグリーンピンネイトの方がまだ簡単なんですが(;^_^

最近ではチャームでもこのトルネードルドを扱ってるみたいですね。
値段も大分お安くなってて...ってそれでも高いんですけど(苦笑
水上栽培は簡単なようなのでそのうち水上葉も販売のラインナップに加わるかもな~
キューバルドを考えれば、夏場屋外で栽培したらすごい増えちゃいそうだし。
問題は、水上葉がきちんとトルネードになるかだね。
水上葉→水中葉の段階で普通のキューバルドに戻ったら笑えるけどもw
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by small_aquaworld | 2011-01-27 23:14 | 水上栽培
以前にも紹介したけど改めまして。
ルドウィジア・セディオイデスです。
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規則正しく並んだ葉っぱはまるで人工的に作られたかのようです。
学名で言えば、ルドウィジア・セディオイデス(セドイデス)。セドイデスの方が新しいのかな。
この葉形からウォーターダイヤモンドでホームセンターなんかには置かれてます。他に、ヒシの葉っぱもこんな感じなのでコビトヒメビシの別名も持ちます。海外ではモザイクプラントとも。
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夏場、屋外での栽培は本当に簡単です。
驚異的な速度でドンドン増え、他の植物と一緒に入れてたりするとなんせ水面を覆っちゃうので駆逐しかねません(;^_^
よく浮き草として販売されてたりするのですがそれは間違い。浮葉植物なのでホントに浮かべただけだと緩やかに枯死していきます。植え付けさえすれば、ただの赤玉土に適当にしただけでもよく成長します。
某日○放送協会(N○K)の番組でも浮き草的な使い方でインテリアに使ってたけど絶対にもちません。使い捨てる感覚でやるならいいんだけどあくまで増えて株に余裕があればの話。
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根っからの光大好き植物なのでとにかく日照が大事。強光に当てることで葉形が綺麗に整い、時には葉全体が真っ赤に色づきます。
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花はルドウィジアらしいものが咲きます。
夏場は葉っぱが青々として元気であるものの、開花はしませんでした。
咲き始めたのは段々と日が短くなってからだったと記憶しています。なので開花には短日であることが重要なファクターだと思われます。もしかすると寒さもあるかも。
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ピーク時には毎日、平均で30~60輪程度開花し、Max80輪くらい咲いてたと思います。
上の写真はそこまで咲いてない感じ。結局写真ってあまり撮ってなかったな(;^_^
改めてみると凄まじい成長力。植え付けは確か4か5号ポット程度のもので、それを画像の睡蓮鉢の右端に置いてただけなのに気付けば他の植物は見えないw
咲き出すと怒涛の勢いで次々と咲くので見ごたえはあるかも。その際には、水中にも沢山の蕾を作ってるはずです。
ただし、他の植物は追いやられてしまいがちなので色んな植物を一緒に育てようと思うとその辺りの兼ね合いが難しいかもしれません。
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あと越冬についてですが、暑いのは大得意でも寒いのにはめっぽう弱い。耐寒性ゼロといってもいいので屋外放置だと簡単に逝っちゃいます。
室内に取り込んだら無加温でいけるのかというとそれも微妙。ある程度加温するのが無難。
前述したように光が好きなので完全に人工の照明で育てようとするなら60cm水槽で4灯程度は欲しいところ。
そのくらいあれば問題なく育ってくれますし、寧ろ増えすぎて邪魔になるかもしれないです。
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by small_aquaworld | 2010-12-29 01:02 | ビオトープ
チャームで注文してた商品が届きました。
メインはこれ。
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ちょっと有り得ないくらい安かったので...他の安い店の半額くらい?
実際には、この他にもストックしてるコンディショナーがいくつかあるんだけど(;^_^
これ1つで水道水25000Lを調整できるらしい。凄まじい量だな。

あとは、水草を2種。

そのうちの1つ、まずウォーターローンは
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このミゾハコベ sp.ラトナギリを全て撤去してから植栽。本来ならライトグリーンが綺麗な水草だけど今回は絶不調。
適当に育てて爆殖することもあるのによく分からない水草です。

もう1種はレッドリーフマヤカ サンタレン
この前買ったばかりなのに再度購入。
以前のは
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投入して数時間でずたぼろにされました。この水槽なら魚も問題ないと思って入れたのにエビを忘れてた。
6cmオーバーのヤマトが複数いる中に入れたのはさすがに無謀だったか...
そもそもマヤカ自体が食害されやすい水草ですが、それに輪をかけて食べられやすいようです。
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今度はうまく育ってくれるといいなぁ




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セディオイデス、どうも開花スイッチが入ったみたいです。
今日は3輪開花。
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で、よく見ると水中にはこのような蕾がいくつも控えてました。
開花の条件は、一定以上の光量、短日なのとほどよい寒さといったところ?
真夏には旺盛に成長していたものの全く開花しなかったことからこのあたりじゃないかと思います。
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by small_aquaworld | 2010-12-18 22:54 | 有茎草
ちょっと驚きだったので本日は2連続投稿。
まさかの今頃開花。
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ルドウィジア・セディオイデスが開花してました。
いくら加温してるからってまさか咲くとは。
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これが葉っぱです。規則的に並んでて面白いです。
この形から別名ウォーターダイヤモンドとか、海外だとモザイクプラントとか言われてます。
加温してても今は本調子じゃないのか、葉っぱの形も乱れがちですけど。あと葉っぱが薄くて貧弱。
夏場、屋外で育てるともっとがっしりしていい感じです。

咲いてはいるけど、水から出ると寒かったのか花はちょっと変な形になってますw

お隣ではこれも開花してました。ラガロシフォン コルドファヌス
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なんか一箇所に固まってたくさん咲いてました。
この撮影中に、花の1つはメダカに美味しく頂かれました(苦笑
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by small_aquaworld | 2010-12-17 21:47 | ビオトープ
水草の、特に赤系だとその環境を如実に表してくれます。
とても正直に、色という形で結果を見せてくれるわけです。真っ赤~緑色(笑)まで

それを踏まえてコチラ。斑入りロタラ マクランドラの様子。
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なんか赤みが薄いです。
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肝心の斑の方もなんかはっきりしないような。
やはり肥料が必要なのかな。

普通のマクランドラは異常なくらい成長速度が速いのですが、コチラはかなり遅いです。
どれだけ伸びたんだろ?ってよく分からないくらい遅いw

こっちはルドウィジア パルストリス レッド(デナリー)
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これは悲惨なくらいほぼ緑。
確かチャームで見た写真ではかなりの赤さだったのでポテンシャルはあるはずなんです。
今は売り切れだからかその写真が確認できないけど(;^_^
自分としてはその赤さを期待して導入したのだけれど...
まぁうちではこんなもんなんでしょう。
育成自体は非常に容易、綺麗に赤を出そうとすると難しそうです。
肥料なんか与えなくても勝手に真っ赤に育つ水草もあるけれど、これはそういう類ではないようですね。




とまぁ内容はこれで終わりだけど実はこの投稿、2回目。
1度目はタイプし終わった後で投稿したらなぜかエラー。急いで前の画面に戻ったらナント白紙(涙
リジュームというか前の画面を記憶していたりはくれないのね...
まさかブログ始めて数日でこんな経験するとは。いきなり心折れそう( ̄ロ ̄lll)
とりあえず風呂入って気持ちを落ち着けてから再度のタイピング。
次からは一旦メモ帳にでもコピペしておく?
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by small_aquaworld | 2010-12-04 01:47 | 有茎草
とってもマニアックな水草なので(おそらく)どこよりも早く水上葉を公開の

ルドウィジア インクリナータ var.ヴェルティキラータ “トルネード” です。
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今年10月に初登場した水草で、全ての葉っぱが捩れているという風変わりな特徴があります。

水上で栽培して果たしてどんな水上葉を展開するのだろうか?という興味もあったので実際にやってみましたが水上葉でも変わらず捩れているようです。
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でも高湿度で管理しているからこうなった可能性も高いです(;^_^
常湿度であればまた違った草姿だったのかも。
その確認については来春、暖かくなってからとなりそうです。
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by small_aquaworld | 2010-12-01 21:56 | 水上栽培