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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

ムジナモ

少し間が空きましたがバルサン、水草編。
基本的にはどれもダメージ受けたんだと思いますが、アヌビアス類は変化が見えないのでやっぱり丈夫w
ブセファランドラは一部には被害が顕著。スカダウ1、3とかチョッパーあたり。

一番顕著だったのは浮き草とかでした。
ドワーフアマゾンフロッグビットは葉色が緑→黄色っぽく、更に矮小化、成長鈍化。
マツモ:基部から茶色く変色してかなりの長さが枯死。畸形発生、成長鈍化。
タヌキモの仲間は、パンタナル・リオアラグアイア・ノタヌキモ、全種大ダメージ。
ノタヌキモのみ若干生存。でも回復は絶望的。

一番ショックだったのがムジナモへの影響。
うちの水生食虫植物コレクションが一瞬で崩壊....

いわゆる普通の緑色のムジナモの他、最近ではオーストラリア産の赤いムジナモも育て始めてました。
ムジナモ レッド“オーストラリア産”
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以前の画像がこちら。早くも赤みは抜けてきてますが(^_^;
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ムジナモと赤ムジナモの比較やらムジナモの長さやら。
この頃はムジナモの長さは最長20cm近くありました。画像の定規のやつより長いのあったんで。

これらもダメージ顕著で基部からの痛みが一気に加速して5cm以下くらいになっちゃいました(T△T)
日本でも自然な状態での自生は消滅してるみたいなのでやはり環境急変とかには弱いのかもしれません。成長自体は非常に早いので増やすのは結構簡単なのですが....
ついでに赤ムジナモも緑一色になってしまい、判別不能に。生き残った株は全て屋外で分散させて育てることにしました。屋外だったら特徴も現れ、判別できるようになるでしょう。
出来るなら激レアな開花も見てみたいなぁ


やはりというか、根無し草な浮き草類はダメージが顕著でした。地面に根を張るタイプと違って全てを水に依存してるせいでしょうか。
ブセも根っこは活着のためだし似たようなものと言えるかもだし。しかしアヌビアス最強説は覆らないのですね。
そういえばニテラもダメージが見られなかった。浮き草的な扱いで脇に置いてたんだけど知らぬ間に根を張ってたのかな?
マツモ勢が沈黙してる現在、こちらは異常な速さで増殖中(苦笑
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by small_aquaworld | 2011-06-23 01:05 | 水槽