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It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

小舞妃

これから花蓮の時期みたいです。6月末からちらほら咲き始めてます。
ハスって日本人には特別な感じがしますね。宗教との関係からどことなく神聖なイメージ。
だからでしょうか?育ててる人少ない...いや、単にマイナーだからかな(笑
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うちで育ててるハス、小舞妃です。
今のとこ、他の種類は育てる予定は無し。スイレンと違ってハンパなく場所と土が要りますし(苦笑
今までに4つほど開花したんですが、短命なのが多いかも。
極端なのだと、朝には少し開いてた→夜には花が散ってた、という開花初日で終わるとか。
根性なさすぎw
強い雨に打たれて痛んでたんでしょうか?
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そうそう、立ち葉も出始めました。
なんか順番おかしい気もしますが(^_^;
どうもうまく育ちません。ハス難しいです。
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スイレンと違ってハスの場合、咲き終わると花弁が散ります。
立つ鳥跡を~というか、なんか清清しい感じがします。ばら撒くので実際には結構邪魔だったりしますがw
で、散った後の↑のコレ。花托と言いますがツブツブしてるのが見えると思います。
これが種子。段々とカラッカラになってきて完熟になります。
ハスは開花後、必ず種ができます。実生はどんな形質になるか全く分からないのでうまくいけば面白いものが出てくる可能性も。
自分だけのオリジナルって憧れる^^
勝手に結実してくれるのでスイレンより育種はしやすいのかも。
by small_aquaworld | 2011-07-08 00:31 | ビオトープ