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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

うちのジュエル① Macodes

そういえばうちで栽培中のジュエルオーキッドの紹介、するといって結局してなかった(^_^;
なのでこれから属ごとに紹介していこうと思います。ま、属ごとだと4回で終わっちゃうんだけど。

まずはMacodesの紹介。うちで育ててるのは1種。Macodes Petolaです。これは以前にも紹介してますけど....

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基本種ですよね。ジュエルオーキッドといえばまずコレ!
都心ではホムセンにでも置いてあるんだとか。

葉脈のラメラメ感がどうも撮れません。綺麗な写真はネット上にたくさん見つかると思うので
気になる人はイメージ検索でもしてみてくださいww
でも写真じゃなかなか伝わりにくいですね、この葉っぱの魅力。やっぱ実際に見ないと。

僕が最初に育て始めたジュエルでもう2年弱育ててることになりますが、とにかく丈夫の一言です。
色んな環境を試しました。
・冬場に常温常湿の室内で
・夏場、時に直射日光も差したりする室内で常温常湿
・腰水栽培
・貧弱な室内照明のみ
・砂利栽培
ホントどんな環境でも割と適応してくれますw
始めは小さな子株だったのが遅いながらも今ではそれなりに大きくなりました。
何株かは譲渡したのでボリュームは多少減ってますがまた増えるでしょう。成長スピードはジュエルの中では比較的早い方なんだと思います。

栽培環境は今でも模索中ですが
うちでは全ジュエルを現在温室から出して常温常湿にて管理してます。湿度は低くても大して問題ないだろうというのがジュエルに共通して言えるかも。あまり高湿度すぎてもそんなに調子が上がらなかったりもする。
ただ室内管理に移行してから、つい先日の話、危うく枯らすところでした。
原因は水切れ。温室管理では水遣りとかしたこと無かったので、室内でも同じように毎日の霧吹きだけで済ませてたところ、気付けばミズゴケがカラッカラに。なんと販売時のあの乾燥ミズゴケと同じ状態になってた(苦笑
流石にヤバいらしく、一部新芽が枯れたり、茎が消滅したり。
このマコデスもいくつか茎が消滅してしまった(^_^;
それ以来、週に一度水遣りすることにしました。でも、これだけで問題はないんだから楽な植物です。

マコデスでは、あとサンデリアナも欲しかったりする。縁がギザギザしてるやつ。
入手するつもりだったんだけど別のジュエルを買ったら予想以上に高価だったので見送ることに。
買いたいときには無かったりというのが結構あります。個体差も大きいので気に入った株はその時に入手しとかないともう手に入らないことも多々あり。本当に一期一会なんです。

マコデスに限らず、大抵のジュエルって
個人的には湿度は50-60%あたりが一番良い気がするんだけどどうだろう。
マコデスなんかは濡れちゃうとラメ分からないから若干乾き気味のほうがキラキラして綺麗だし。

夏場が鬼門のようですが果たして無事に越えることが出来るでしょうか?
たぶん今の室内管理だったら大丈夫だと思うんだけど....

次回の紹介は一番数を持ってるアネクトについて。
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by small_aquaworld | 2011-07-26 02:28 | ジュエルオーキッド