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It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

ホムセンという名の楽園

僕は割とホームセンターに足を運ぶのですが
その目的は主に植物観察です(笑
定期的に商品の入れ替えがあって時にはおもしろいものもあったりします。
で、今の時期はビオトープ用の植物とかが充実していますね
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えっとウォーターダイヤ買いましたw ついでにアマフロも
管理方法に突っ込み所満載なのはいつものことですね。
それと、アマゾンフロッグビットですね
これは勘違いしてる人も多そうですが、Amazon frogbitなので。

ウォーターダイヤモンド、株の状態はかなり良かったです。
屋根のある場所で陽が遮られてたので煮えたり干からびたりを免れてるんでしょう。

いつも思うけど水生植物の冷遇ぶりは異常です。
例えば温帯スイレン、現在店頭に並んでるのはワンビサばかりですが
単価が¥1500~2000程度とホムセンにしてはかなり高価な部類です。
それが水位5cmもないとこに置いてあって当然干からびてます。抽水性植物と勘違いしてるの?
こんな状態のものを買おうとはなかなか思えないでしょうし、
多くの株を枯死させるのはショップとしても痛手になるんじゃないかと思うんですけどねぇ.....
バラやクレマチスみたいな広い人気のある植物では流石にここまで酷い扱いも受けないと思うのですが
水生植物には市民権が無いようなもんですね。

フィランタス・フルイタンス
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こっちは近所の別のホムセンで購入。
葉っぱも根っこも全てが真っ赤になる一風変わった浮草です。
まだ赤みが薄いですが絶好調時にはホントに真っ赤です。
葉の赤い浮草って種類が少ないので水面でも意外と目立つかもしれませんね。
浮草のくせに浮力が弱めのちょっとやる気のない面を持つのもこのフィランタス・フルイタンスの特徴。

どれもそのうち持て余しそうですがやっぱ好きなんですよね~
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by small_aquaworld | 2013-05-31 20:49 | ビオトープ