ブログトップ

It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

水山査子

水山査子(ミズサンザシ)
d0209934_22152082.jpg
d0209934_22151283.jpg
d0209934_2215798.jpg
d0209934_22145939.jpg
d0209934_22145428.jpg

この時期にふさわしい純白の花

画像はかなり前の様子なので今はもっと花数が増えています。
が、寒さも本格的になってきたので朝方には氷が張ってることもしばしば。
花が氷の中に閉じ込められてる様をよく見るので花が凍みることも出てきそうです。
寒さにはかなり強いですが流石に厳寒期には花数が落ちますね。
植え替えも肥料すらも与えてない状況でもこのように咲いてくれるのでかなり育てやすい植物。
夏場をうまく過ごせば年中花が見れるかも!?
うちでは最長で10月~7月までの開花でした。その後また9月か10月開花。
d0209934_22235517.jpg

毎年きちんと結実してくれるのですが―
春先100以上発芽してても、秋口に見ると結局殆どが消えています。
それなりの管理をしないと子株の夏越しは厳しいです。
逆に2年以上経た大株だと放置してても滅多なことでは枯れません。
地力が違うので、涼しくなってからの葉っぱの展開速度やサイズ自体も全然違いますね。
上の写真でも明白ですが大きい葉っぱが大株のもの。

これで花色にバリエーションがあればもっとメジャーになれそうなんだけど。
花はアレだけどクリスプスみたいな紫も出来たりすれば面白いし、
スイレンみたいに赤とか黄色、青みたいなのがあれば!とか(笑
他のアポノゲトンとの交配で出来ないものだろうか。
[PR]
by small_aquaworld | 2013-12-29 19:19 | ビオトープ