ブログトップ

It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

うちのアブチロン

趣味の園芸でアブチロン特集してたので
うちで栽培してる(してた)アブチロンを紹介してみたり

d0209934_2232759.jpg
d0209934_2232472.jpg
d0209934_223174.jpg
d0209934_2231177.jpg
d0209934_223423.jpg
d0209934_2225842.jpg
d0209934_2224818.jpg
d0209934_2223192.jpg
d0209934_2222438.jpg
d0209934_222192.jpg
d0209934_2221259.jpg
d0209934_22269.jpg
d0209934_2214254.jpg

d0209934_2312458.jpg

d0209934_2213667.jpg
d0209934_2212857.jpg
d0209934_2212221.jpg
d0209934_2211661.jpg
d0209934_2211043.jpg


ほんの一部ですが、こんな感じでアブチロンは主に赤系統の花色が豊富ですね
交配種含め、赤・オレンジ・ピンク系がやはり多いです
次いで黄色系で、白花の品種は非常に少ないです
交配してみてもそのような傾向になり、というよりも今まで白花が出たことありません(笑
この他、青花の品種(というか原種)もあるのですがまだ持ってないので....(種は持ってるけどw)

昔からある古い品種は、株が大きくなる傾向にありますが
最近日本で作られた品種などはコンパクトで花付が良いものが多いので一般家庭でも育てやすくなっています

アブチロンは大きく分けると、つる性と立ち性の2種類になり
前者に当たるのが所謂ウキツリボクとかチロリアンランプとか言われる植物です
一般に"アブチロン"と言うとこのウキツリボクのことである場合が殆どのようですが、
実際には後者の立ち性の品種の方が圧倒的に多いわけです
こっちの方が華やかで見栄えもするのですが
残念ながら入手の機会がなかなか存在しないのが実情です

同じアオイ科のハイビスカスに比べるとどうもマイナーなイメージのアブチロン
もっと普及してもいいように思うんですけどね
因みにタイタンビカスもアオイ科

d0209934_22183661.jpg
d0209934_22182839.jpg

これはオモダカ界の美麗種、タイリンオモダカ
豪華な花でヤエオモダカと並び立つ存在ですが
パッと見でアブチロンに似てるなぁと思ったので貼ってみました
[PR]
by small_aquaworld | 2014-07-16 23:11 | アブチロン