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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

<   2010年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ビオトープを彩る水生植物、ちょっと変わった感じのウォーターポピーの紹介です。
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和名ではミズヒナゲシ。和名はあるけど海外原産の植物です。
ウォーターポピーという名前は花の形がポピーに似たことから由来。
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生育は旺盛でよく増えてくれます。
花上がりは、どうだろう?
うちへの導入はちょっと遅めだったのであまり咲きませんでした。10~20輪程度かな。
春先から植えつけてどの程度開花してくれるかは来年確認してみましょう。
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寒さには少し弱いようで、屋内に取り込んで越冬させた方がいいらしい。
屋外での越冬にチャレンジしてるから果たしてどうなるか。
どこかで宿根性だと書いてあった気がするから葉っぱは枯れても株自体は大丈夫なんだと信じたい(;^_^
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この花ですが一度イモムシに食べられたりしてます。もしかするとバッタなんかでも食べられるかもしれない。

栽培中の容器に晩秋あたりから種がばら撒かれてます...赤っぽかったり白かったり...
コレの種子かもしれないし、脇に育ってる他の植物のかも。でも色からして完熟してるとは言えない様な(苦笑

思えばビオの植物って黄色か白色ばかりですね。抽水性のには青があったりもするけど数は限られてるな(ホテイアオイもあったw)。睡蓮・花蓮以外で真っ赤な花を咲かせるものとかあったら面白いんだけど。オレンジならコウホネにあったかな...

これでとりあえず、うちで栽培中の主だったビオ植物の紹介が済みました。
今回紹介できなかったものも来年にはきちんと紹介できるといいですね。
今年の結果をなんとか今年中に紹介する事が出来てよかった。

これで今年の投稿は最後となります。
ここまでご覧下さった皆様、本年はありがとうございました。
今年も残りわずかですが良いお年を!
by small_aquaworld | 2010-12-30 23:17 | ビオトープ
本当は今日更新するつもりはなかったのですが...
すごいです、このエビ。
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レッドファイアーシュリンプ
ずっと前よりオークションなんかでも出品されてるのは知ってたんですが「個体差が大きいんだろうな...」と思って導入を見送ってました。
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やたらとプッシュされてたのと、特売だったので試しに購入。
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本日到着して、早速開封してみたところ色飛びしてるはずなのにそれでも結構赤い!
当初はそこまで期待してなかったのに、色が戻ったらどの位赤くなるのか俄然期待してしまいます。
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で、数時間後がここにアップしてる写真の数々なのですが
非常に赤いです。写真よりも実物の方がもっと赤い。
改良される元のレッドチェリーはというと、環境だったり個体だったりで結構色にムラあったりするものですが、こちらはほとんどの個体が赤い。
赤さの程度は、レッドチェリー絶好調時の赤さに匹敵してます。

これなら30匹買っとけばよかったなーと思います。
今回20匹購入して、ぴったり20匹。オマケで1mmくらいのチビが1匹入ってました。あやうく水と一緒に捨てるところだった(;^_^
この稚エビは色がベージュみたいな色。他のエビと一緒に入れてるわけでもないだろうし、レッドファイアーの子はそういう色なんでしょうね。
入れるときには3匹ほど色の薄いのがいたのでそれがオスだといいな~

ってか、レッドマヤカに群がってるΣ( ̄ロ ̄lll)...
コラ!食うんじゃない!!

そういや、生体の紹介って初めてかも。
by small_aquaworld | 2010-12-30 00:07 | エビ
以前にも紹介したけど改めまして。
ルドウィジア・セディオイデスです。
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規則正しく並んだ葉っぱはまるで人工的に作られたかのようです。
学名で言えば、ルドウィジア・セディオイデス(セドイデス)。セドイデスの方が新しいのかな。
この葉形からウォーターダイヤモンドでホームセンターなんかには置かれてます。他に、ヒシの葉っぱもこんな感じなのでコビトヒメビシの別名も持ちます。海外ではモザイクプラントとも。
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夏場、屋外での栽培は本当に簡単です。
驚異的な速度でドンドン増え、他の植物と一緒に入れてたりするとなんせ水面を覆っちゃうので駆逐しかねません(;^_^
よく浮き草として販売されてたりするのですがそれは間違い。浮葉植物なのでホントに浮かべただけだと緩やかに枯死していきます。植え付けさえすれば、ただの赤玉土に適当にしただけでもよく成長します。
某日○放送協会(N○K)の番組でも浮き草的な使い方でインテリアに使ってたけど絶対にもちません。使い捨てる感覚でやるならいいんだけどあくまで増えて株に余裕があればの話。
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根っからの光大好き植物なのでとにかく日照が大事。強光に当てることで葉形が綺麗に整い、時には葉全体が真っ赤に色づきます。
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花はルドウィジアらしいものが咲きます。
夏場は葉っぱが青々として元気であるものの、開花はしませんでした。
咲き始めたのは段々と日が短くなってからだったと記憶しています。なので開花には短日であることが重要なファクターだと思われます。もしかすると寒さもあるかも。
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ピーク時には毎日、平均で30~60輪程度開花し、Max80輪くらい咲いてたと思います。
上の写真はそこまで咲いてない感じ。結局写真ってあまり撮ってなかったな(;^_^
改めてみると凄まじい成長力。植え付けは確か4か5号ポット程度のもので、それを画像の睡蓮鉢の右端に置いてただけなのに気付けば他の植物は見えないw
咲き出すと怒涛の勢いで次々と咲くので見ごたえはあるかも。その際には、水中にも沢山の蕾を作ってるはずです。
ただし、他の植物は追いやられてしまいがちなので色んな植物を一緒に育てようと思うとその辺りの兼ね合いが難しいかもしれません。
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あと越冬についてですが、暑いのは大得意でも寒いのにはめっぽう弱い。耐寒性ゼロといってもいいので屋外放置だと簡単に逝っちゃいます。
室内に取り込んだら無加温でいけるのかというとそれも微妙。ある程度加温するのが無難。
前述したように光が好きなので完全に人工の照明で育てようとするなら60cm水槽で4灯程度は欲しいところ。
そのくらいあれば問題なく育ってくれますし、寧ろ増えすぎて邪魔になるかもしれないです。
by small_aquaworld | 2010-12-29 01:02 | ビオトープ
続いて紹介するビオトープ向け植物はアメリカアサザです。
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マイナーな植物になるんでしょうか?ネット上でもあまり栽培してるって情報が見つかりません。
見た目はガガブタによく似てるので個人的にはアメリカガガブタとした方がしっくりくるような。
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今年から育て始めた植物ですが綺麗なのでお気に入り。
ガガブタと並べると色違いになって綺麗なんじゃないかな。
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導入時期が遅かったのでどの程度咲くのかはまだ不明。
今年は計2,30程度しか開花してないと思われます。ガガブタ同様に開花してくれると賑やかでいいですね。
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でも寒さには割合強いらしく、開花は無くとも成長自体は旺盛。秋頃でも成長してる様が確認できました。
あとは普通に越冬してくれるのか?とか殖芽が出来るのか?がまだ分からないです。
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晩秋のこと、寒すぎて咲けなかった蕾を見たのですが意外にも面白い。
普段の蕾もこうなってたのか、よく見てなかったので不明ですが「綺麗じゃないか!」
まるで人工物のようにも見える。
自然って面白いですね^^
by small_aquaworld | 2010-12-27 21:59 | ビオトープ
本日はバナナプラントの紹介。
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昨日紹介したガガブタとは同じミツガシワ科の植物となります。
学名で言えばどちらもニムフォイデス属。葉っぱがニムファ(スイレン)っぽいねという意味です。
性質はほぼガガブタと同じと言っていいと思います。
こちらも生育旺盛で、ピーク時にはやっぱり毎日20輪程度開花してました。
花はガガブタの方が綺麗に感じますがコレも綺麗。一日花です。
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細かいこと言うなら、この花を観賞する状態のものをハナガガブタ、殖芽(バナナ)を楽しむ状態をバナナプラントと区別します。
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今年育ててみての感想ですが、育成自体はガガブタとなんら変わらないです。
ただし殖芽の出来がガガブタほどは旺盛ではありませんでした。
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これが殖芽。大きさも様々。バナナの形も色々あります。
なんだかんだ言ってバナナを回収してみたら20株以上はありました。上の写真のにそれだけの株数あります。
限られた広さの中でこれだけ増えれば十分かもしれません。
あとは、耐寒性がどうなのか他に屋外放置してる株もいくつかあるので越冬できるか試したいと思います。


ここまでいくつかを紹介してきて今更ではありますがいざ育てようとなった時、植え付けに使う土に困ったことは無いでしょうか?
色んなサイトで調べてみても水生植物の土に関しては大抵、「用土は選びません。」の一言だけで不親切な場合が多いです。実際のところその言葉の後にはとりあえずどんな土でもそれなりには育つよという含みがあったりします。
知識の無い身としてはこんな土を使ってくださいと具体的に示してくれたほうが嬉しい。何でもいいと言われると却って何を使おうか悩んでしまいます(;^_^

去年の夏、まだ殆ど知識も無かったので水生植物専用(スイレンだったかな?)を謳った土を買って植えつけてみた経験があります。なんと言っても専用の土だから間違いないでしょという考えです。
結果は....惨憺たるものでした。どうも培養土のように色んなものが混ぜ込んであるらしく、その中には軽石のような比重の小さいものが沢山。植えつけて注水していくとそれらが浮いてきて水面がゴミだらけに。とても使えたものではありません。
果たしてこの土に植えつけたとて生育がいいのかも甚だ疑問に感じます。そもそも水に沈めて使う土がこの状態で良いのかって話。正にゴミのような土でした。

話がそれたので閑話休題として、問題はどんな土が適しているかです。
確かにどんな土でも一応育ちはします。でも最適なのは粘土状の土になると思います。
田圃がある人ならそこの土を使えばいいですが、購入する場合は荒木田土やビオの土などがあります。
安く済ませるなら赤玉土を潰して粘土状にするのがオススメ。手間が掛かりますが色々混ぜてオリジナルブレンドの土が作れます。余計な植物や種などが含まれてない点も評価できます。
このことは水生植物の中でも浮葉植物であればそう言えます。とりあえず粘土状の土を使えばオッケー。抽水植物の類はあまり栽培経験ないのであれですが、これもこういう土でいいんじゃないかな...
そのままの赤玉土と、潰して粘土状にした赤玉土。栽培してみれば結果は劇的に違うはず。後者の方が開花数が圧倒的に多くなります。

水生植物はとりあえず粘土状の土で!

こう考えておけば楽でいいかも。
by small_aquaworld | 2010-12-25 23:00 | ビオトープ
連日紹介しております今夏のビオトープ植物の様子。
今日はガガブタを紹介。
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名前からして独特で記憶に残りやすいかと思います。
名前の由来は昔使われていた鏡のフタに葉っぱが似ていたから。なので漢字では鏡蓋と書き、これが段々とガガブタと呼ばれるようになりました。この辺、言葉特有の適当さがあります(笑
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花も花弁の周りに細かい毛のようなフィラメント状のものがあり、雪の結晶を想起するような。
大好きな花です。因みに1日花で、夕方には水中に没し花弁は水に溶けます。花弁は水溶性なんでしょうか、この辺も雪みたいです。しかし1つ1つは短命でも毎日沢山咲くのでなんら無問題。

栽培について。
何も注意する必要が無いというくらい楽な植物と言えます。
僕の栽培してきたビオトープ向け水生植物の中では、トップクラスの丈夫さと花上がりの良さを誇ります。
名前から想像できるように、日本に自生してる植物なので越冬はそのまま放置しててもオッケーというお手軽さ。
開花についても「日当たりが悪くてスイレン咲かないよ」って環境でもガガブタなら開花する可能性はあります。光大好きなので日照条件は良いに越したことはありません。
うちではピーク時、毎日20輪ずつ開花という怒涛の勢いを見せています(汗
ただその成長のよさが災いし、小さい容器に植えてるとすぐに根詰まりします。シーズン中に1度植え替えるのが長く楽しむコツかもしれません。
こんな超丈夫な植物がレッドデータブックで絶滅危惧だったりするんだからおかしなものです。
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もう1つ特筆すべき点、それは株の増やしやすさにあります。
葉っぱの近く(葉柄基部)に新しい株(殖芽)を生じさせます。それがまた凄まじく葉っぱ1枚につき1株の殖芽を得られると考えて問題ありません。
つまり100枚の葉っぱがあれば100株が得られるわけで...よくビオトープシーズンになるとホームセンターにも1000円くらいで販売されてたりしますがそれを見る度「ちょっと高すぎだろ!」と感じてなりません。
とりあえず1株手に入れてしまえば永久に楽しめるのでオススメできます^^
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更に、ここまで読んでくれた人にちょっとした情報。
こういう植物は植えつけないと花が楽しめないと思う人も多いと思います。
ですがこのガガブタに限っては葉っぱを切り離して水に浮かべてるだけでも次々と開花してくれることもあります(絶対ではありません)。
お手軽に楽しめるので来年の夏の彩りにガガブタを加えるのもどうでしょう?
by small_aquaworld | 2010-12-24 21:34 | ビオトープ
今回は画像多めでお送りします。
まず、ブセファランドラsp.ムラウィ
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この前到着して植えたばかりですが「やっぱり水中の様子も見たい!」気持ちが強くなったので
また掘り返して株分けしてみたり。
植えたと思ったら掘り返して株分け&再度植え付けとか...株も落ち着けないですねw
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やってみると↑みたいな2株の子株が取れました。一方はそこそこのサイズ。
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もう1つも一見ゴミのようですがよく見ると新芽が確認できます。
しかし、カユラピスほどでないにしてもやっぱり小さい。
とにかくその2株を石に巻きつけてみました。テグスが無くなってたので仕方なく木綿糸で。すぐ溶けそうw
でも巻きやすい!テグスだと弾力あって巻いてても戻ったり、すぐ緩むからイラつくんですよ。リシアラインとかならうまく巻けるのかな?最近陰生植物も育て始めて使う頻度が多いし、今度買ってみようかな...
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これを水中育成で様子を見てみようと思います。


こっちも株分け。ブセファランドラsp.“クアラクアヤン北部産”Ⅱ
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こんな感じでもう限界っぽい。さっそくこの石から外していきます。
しかし想像以上に強力に活着してます。根っこがしっかりと張ってるのでなかなか取れません。
強引に引っ張ったりしたら、取れはしたもののポキっといくつかに折れちゃいました(;^_^
で、新しい石に巻きつけ。
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左が元の株、右が新しく巻きつけたものです。
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込み合った株が適度なボリュームになりました。
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こっちの新しく巻きつけた株は水中で育成を。
さっきの元株はやっぱり鉢に植えつけて管理することに。
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植えてみると結構なボリュームになりました。このまま水上で管理していきます。

あとオマケで貰ったコケ。コケ sp.Muara teweh
語感が悪いので以後、モス sp.ムアラテウェ(Muara teweh)と呼ぶことにします。
これも巻き付けてます。
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まだ来たばかりなのでもちろん変化は無いですが。
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このモスもこれからどうなるか経過を追っていきたいと思います。
by small_aquaworld | 2010-12-24 20:53 | ブセファランドラ
うちで栽培中のブセ、最後の1種。
ブセファランドラsp.“クアラクアヤン北部産”Ⅱ
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初めて育て始めた思い入れのあるブセでもあります。
クアラクアヤンという産地が採集が困難な場所らしく、現地採集株はそんなに無い?
"Ⅱ"とあるからには"Ⅰ"もあります。Ⅱの方が大きくなるみたいですが、Ⅰ持ってないから分かりません。サイズ的にはクダガンと同じくらい、ブセでは中型といったところみたいです。
成長速度は比較的早いらしいけど、うちではそうでもない。寧ろ遅いw
花も水中・水上問わず咲かせやすいみたい。そのうち見れるといいな。
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初めは、というよりはつい最近まで水中で育成してました。
今夏の猛暑もなんのその、おっそいながらも着実に成長してましたが残念ながらコケ(藻類)にも見舞われました。
やっぱり見苦しくて我慢ならなくなったので数週間前に水上へ変更。
特に問題も無く水上栽培に適応されているご様子。
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コケった様が痛々しいというか汚らしいけど、それなりに茂ってて
活着させた石からはみ出そうです。
そろそろ株分けとかも考えてもいいかな?
ワンサイズ大きい石に活着させ直すのもいいし、分けて水上と水中で楽しむのもいいかもしれない。
水中の場合はコケたら木酢にぶち込んでも大丈夫なのかな?枯れたらと思うと怖い(lll゚д゚)

それにしても写真とかで比較しないとどれだけ成長したのか分からないものですね(笑
月に1,2枚展開する程度のペースだとちょっと分かりません。若葉が色が違うとかで判別できなくも無いけど(;^_^
by small_aquaworld | 2010-12-24 00:02 | ブセファランドラ
今年の温帯スイレン栽培の結果を紹介。

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メイラ
明るい赤が綺麗なスイレンだと思います。好みなのですが、大型容器での栽培が推奨される品種です。小型容器で栽培して何度か開花したので必須というわけでもなさそうですが容器の広さで花上がりが大きく変わってきそうです。
綺麗な写真が無いのもまた残念。

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ブラックプリンセス
他に類を見ない黒さが衝撃的。オールモストブラックも黒っぽいスイレンですがそれより遥かに黒いとのことです。パテント種なのでオークションには出ない品種でもあります。
この色彩はスイレンに詳しくない人であれば尚更インパクトを受けるのではないでしょうか。
この色が仇となって強い日差しにはめっぽう弱く、容易にコゲます。開花させるには十分な日光、綺麗な花を楽しむには寧ろ遮光すべきというジレンマを持ったスイレン。

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マンカラ ウボン
オレンジ系のスイレン。周囲の環境等にも左右されるが調子が出てくると綺麗なオレンジとなる。
国際品評会で優勝も納得の、ある意味完成されたスイレンだと思います。
また、温帯種でありながら熱帯種並みの桁外れの開花数を誇るらしい。僕はその驚異の開花は体験してませんが、それでも他の温帯種と比べると圧倒的でした。
性質は強健すぎるといっても過言でなく、シーズンオフに確認するとあまりに成長した結果、根っこや根茎やらが容器の土を持ち上げてしまっていました。
色んな意味で凄まじいスイレンです。

ジョーイ トモシック
黄色系のスイレン。ですが、うちでは唯一開花しませんでした。
届いてすぐにでも株分けしていれば結果は違ったかも。生育期にいじるリスクを考えると躊躇して踏み切れませんでした。
来年はきちんと株分けしてから、栽培に臨みたいところ。

温帯種は以上4種。
来年はメイラに変わって別の赤系を、更に白いスイレンも欲しい。温帯種の方は思ったほど咲かなかったので次回はもう少し開花させたい。



ここでそれぞれのスイレンについて簡単にメリットなど。

◆温帯性スイレン
 耐寒性があるため、冬も屋外越冬が可能。(好みの問題だが)花の形が整っている。

◆熱帯性スイレン
 花上がりが抜群。青系の色彩が存在。日照条件が意外に緩くても(極端な話では4時間とか)開花したりする。温帯種よりも芳香が強いらしい(自分ではよく分からないw)。
by small_aquaworld | 2010-12-23 22:10 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)
うちで栽培中の熱帯スイレンの紹介、前回の続きです。
残りは全て青系のスイレン。

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ドクター・G・カッシーナ
シャープな花弁が特徴的なスイレン。かなり丈夫で、花もよく咲きます。
また、自家受粉でしょうか?とにかく結実しやすいです。種が沢山取れました。
そうそう、あと結構高い位置で咲きます。

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スター オブ サイアム
青い花弁と白いしべのメリハリがいい感じ。
調子が上がらないうちは上のカッシーナとよく似てたりします(苦笑
やはり本来の魅力を堪能するには大きな器が大事です。

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キング オブ サイアム
メジャー種といってもいい、有名な品種です。特徴はなんと言っても花弁の多さです。
雄しべまでが花弁化した八重咲き種なのでなんともゴージャス。
八重咲きの宿命でしょうか、とても結実しにくいです(うちでは交配失敗)。もしや不稔性?
花上がりの良さは凄まじく、上手くいけば4輪、5輪咲きもいけそうな雰囲気でした。
あと、結構低い位置で咲きます。たまに水没ww

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コロラタ
原種系スイレン。
育てては見たのですがイメージと違ってたので来年は育てないつもりです。
ちょっと青がドギツイ感じで好きになれませんでした。


うちの熱帯スイレンは以上8種類。
コロラタ以外は大体20前後の花を咲かせてくれたので育成を始めて2年目としては上々じゃないかと思ってます。
7品種についてはそのまま栽培を続け、まだ気になるのはあるのでいくつか増やしたいところです。
来年の目標は目指せ開花数30超え!
早くから準備すれば達成も不可能じゃない!?
by small_aquaworld | 2010-12-23 00:57 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)