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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

次は水中での様子です。
こっちの方が綺麗に撮るの難しいですね。寄ると草体がはっきり撮れてない(;^_^

ムラウィ
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やっぱり木綿糸が巻きやすい!でもすぐ溶けるw

クアラクアヤン2
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カワコザラがうっとうしい...

シンタン
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これは水中葉?未だ水上葉のままのような(汗

カユラピス
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とにかくちっちゃい。うまく撮れん

クダガン
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新葉が赤色から段々と変化しているよう。色の変化が面白いかも。
元株がそこそこの大きさだからか、成長が順調な気がします。そも増やしやすい種だという話。

Bucephalandra sp.1 "Sekadau"(スカダウ1)
さりげなく導入の新ブセ。
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今まで持ってたのと比べると葉っぱが細長いのが特徴的。
あと、波葉で銀粉が散りばめられた様なラメった感じもステキです。
成長速度は遅めで増えにくいということらしいのですが、とりあえずは水中でやってみる。
コケってきたら水上にあげるかもしれません(笑

以上が水中で育成中のブセたち。
今回のことで、水中の撮影って難しいねということがよく分かりました。
比較、はできるか分からないけどまぁこんな状態です(;^_^
by small_aquaworld | 2011-01-31 22:23 | ブセファランドラ
いくつかブセファランドラを育ててるわけですが
一体どのくらいのペースで成長してるのかってのが不明だということに気付きました。
正直なところ、葉っぱが1,2枚増えてても分かんないw
なもんで、月に1回写真を撮って定点観測みたいなことしてみようと思います。
比較してちゃんと分かればいいんだけど。だいたい1,2枚/月ペースで展開してれば上々なのかな?

まずはカユラピス
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次はクダガン×2
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クダガンに関しては割と成長してる気がする。そのうち鉢から飛び出しそうだし。
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ムラウィ
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株増えてね?というのはスルーの方向でw
新芽は茶色なんですね。コーヒーフォリアみたい。
最初は無かったと思うから、一応成長してるのかな。

なんとなくクダガンとムラウィの比較
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色合い的にはどちらもダークグリーンでよく似てます。ムラウィの方は葉っぱのウェービー感が足りない気がするけど成長するうちにはっきりするかと。
サイズを比較すれば明らかに違います。カユラピス程ではないけどそれに次ぐ位のミニサイズ。ムラウィ=クダガンの小型版と考えればオーケー?

で、シンタン
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ボリュームたっぷり。そしてライトグリーンがとても目立つ。
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シンタンに付いてたオマケ的なモス。モスsp.シンタンにしていいかな。こっちの方が成長してる気がするw
最後はクアラクアヤン2
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現在の水上ブセはこんな状態。
ここから一月でどのように変わるでしょうか?
ちゃんと変化が見てとれる位、成長してればいいですね。
by small_aquaworld | 2011-01-30 00:23 | ブセファランドラ
以前に紹介したルドウィジア インクリナータ“トルネード”のその後です。
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水上栽培の方は問題なく、育ってます。遅いながらも1本は鉢から飛び出すくらいの長さになってました。
脇で枯死していってるモスsp.ムアラテウェ(涙
水上も水中も維持は非常に困難でした。うちで一番調子の悪い植物なのは確かだな。


水中はというと...
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あまりに成長しないのでコケてきてます(;^_^
巻き具合も弱くなってきたような?やっぱ光か?
最近までピンネイトの影になってたので、ピンネイトを排除してちゃんと光が当たるようにしました。

水上に話を戻して
長い方の1本はカットしてやることにします。
こちらの高性能ハサミ(ダ○ソー製)の出番です(笑
なかなかの切れ味。良い仕事しますよ^^
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そしてこんな感じで植え込んで終了
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このトルネード、名前が長いので以後はトルネードルドと呼ぶことにします。
そもそもが
Ludwigia inclinata var.verticillata “Cuba”(通称キューバルド)の改良種。
学名はLudwigia inclinata var.verticillata “Tornado”ということになってます。だからトルネードルドってことで。

うちではそもそもキューバルドが上手く育った経験が無いので、半ば予想はしてましたがこのトルネードルドも苦戦してます。
いろいろ調べてみてもレッドピンネイトよりも育成簡単で比較的容易に育つという情報...うちではレッドピンネイトやグリーンピンネイトの方がまだ簡単なんですが(;^_^

最近ではチャームでもこのトルネードルドを扱ってるみたいですね。
値段も大分お安くなってて...ってそれでも高いんですけど(苦笑
水上栽培は簡単なようなのでそのうち水上葉も販売のラインナップに加わるかもな~
キューバルドを考えれば、夏場屋外で栽培したらすごい増えちゃいそうだし。
問題は、水上葉がきちんとトルネードになるかだね。
水上葉→水中葉の段階で普通のキューバルドに戻ったら笑えるけどもw
by small_aquaworld | 2011-01-27 23:14 | 水上栽培
増えてきたので株分けしました。
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今回、株分けするのはこの植物。アヌビアス・コインリーフです。
ナナの改良品種みたいですね。丸葉がステキなアヌビアスです。
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じわじわ増えて気付けば一杯一杯になってました。意外と成長は(アヌビアスにしては)早い?
毎回掃除の際、砂利に潜り込んだ根っこが砂利をしっかりとくっつけていて割と邪魔くさいのでボリュームダウン&根っこを短くします。

しっかし流木の黒ヒゲ苔&石巻さんの卵がキモすぎる...
なぜかこの流木に狙ったように大量の卵が。他の流木やガラス面はそんなこと無いのに、この流木の何かを気に入ったらしい。ここまでの有様になっちゃうと1つずつ除去とかもう無理でしょ(苦笑
エサをたっぷり与えてるコリ水槽だからリン酸はどうしても過剰気味なわけでして。黒ヒゲは発生しやすい感じだ(;^_^
なぜかこのコインリーフには付いてない。ミクロソには微妙に付いてるのになぜだろ。

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こんな感じで2つに株分け。とりあえずこれで数ヶ月は何もしなくていいだろう...
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ミクロソリウムの株分けは躊躇なく出来るんだけど、アヌビアスはちょっと怖い。
ミクロソは根茎が細いから手で曲げてポキッと楽にいけるが、アヌビアスは根茎が太い。しかも後者は下手すると切り口から雑菌が入って腐ってしまうときたもんだ。
一応セオリーとしては火で炙って滅菌したハサミでカットがいいらしいとか。したことないけどw

コインリーフも成長すれば結構大きくなるみたいで、アヌビアスでは中型くらいのサイズでしょうか。思ったより場所取るわ。ナナ・プチが欲しいなーと思ったりする今日この頃。
by small_aquaworld | 2011-01-25 00:42 | 陰生水草
アクアリストには一番有名な蘭かもしれない(?)ジュエルオーキッドの紹介。
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ジュエルオーキッド、直訳すれば宝石蘭。葉っぱがキラキラとしているところから来ています。
色んな種類があるんですが、写真は現在育成中のMacodes sp.です。sp.扱いですがMacodes petolaと同じものと思います。
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普通、蘭という植物の魅力は綺麗な花にあるかと思うのですがコチラの植物の場合はその葉っぱにあります。
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一年ほど前に開花したのですが花はホント地味(;^_^
とにかく葉っぱが綺麗なんです。
残念ながら写真ではその魅力を表現することは出来ませんが
実物は光の当たり加減で葉脈がラメって素晴らしい。
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今回紹介してるマコデスは、一番普及してる種であり、もっとも綺麗な種の1つであるといっても良いかな?と思います。他にもアネクトチラスやらドッシニアやら魅力的なのがありますけどね。
首都圏では普通にホムセンに置いてるとか。そこまで一般的なのか。スゴイですね。近所では見たこと無いです(苦笑
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なんか面白い形に展開してた葉っぱ。頂芽付近だけど新葉なんだろか?
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この丸まってるのが普通の新葉。

既に育て始めて1年半近く。しかし成長が凄まじく遅い。育て始めと比べれば多少は増えてるけど...
一応、バラせば5株くらいには出来そう。
「そのうちジュエルだらけになっちゃうかもな~」という考えは甘かった(;^_^
育て方もよく分からないので自己流でやってるし、うまく育てればもっと早いのかもね。
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でも根元を見れば元気な根っこがありました。パッと見、カビが生えたようで心臓に悪い。
奥のほうには新しい成長点もいくつか見えます。
遅いながらもちゃんと成長してるんですね。

それぞれカットしてやれば切断面から新芽の展開を促せるのでボリューム出すならこの方が早いか?
成長の遅い植物にハサミを入れるのは失敗したらと思うとなかなかに勇気が要ります。
by small_aquaworld | 2011-01-20 22:53 | ジュエルオーキッド
なんか随分と久しぶりな気がするけど水草の紹介。

ヘミグラフィス sp.パープル ラウンドリーフです。
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名前で想像は付くのですが、他にもトライアングルリーフというものもあります。
そちらは葉形のほか、色も緑色のままらしく紫にはならないようです。そのためでしょうか、人気が無いのか取り扱う店は皆無といっていいような状態で、ラウンドリーフ以上に入手困難な模様。
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ともあれ、ラウンドリーフについて。
パンタナルヘミグラフィスとも呼ばれる本種ですが
育ててみての感想は育成自体は容易。但し、特徴である紫色を出すには高光量は必須のようです。
うちでは写真のような色が出るのは水面に近づくにつれて徐々になので光が足りないと難しいです。
更にこの色彩を呈するのは頂芽付近の葉っぱのみといった感じ(写真でいえば上部の4枚)で、他の葉っぱには出ません。もっと光量があれば全ての葉が紫となる可能性も考えられますが...
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もう1つ、気になるのが下葉がやたらと落ちやすいこと。
日照条件に起因する可能性も考えられるのですが、草の見た目自体がどうしても気になって
そもそも水草なのだろうか?
という考えが浮かびます。
この植物は本来、湿地のような場所に生育してるんじゃないだろうかと思ってるんですが、
そして冠水に対する耐性がたまたま高いだけだとか。
まぁ水中でも問題なく成長してるので、その事実を持って水草と考えてもいいのかもしれないんですが(;^_^
面倒だから水草でいいか...

とりあえず、他の水草にはなかなか見られない珍しい色彩が魅力的なのは確かですかね。
あとどうでもいいことですが、カットしたらシソ独特の匂いがするらしいです。そりゃシソ科ですからね~(笑
レイアウト向けでなくていわゆる雑草系の水草ですが、1本だけを見る分には綺麗だと思う水草です。
by small_aquaworld | 2011-01-17 01:10 | 有茎草
決定的瞬間をパシャリ。
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!?

拡大してみましょう
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イガカノコガイの上にオトシンクルスが乗ってる図でしたw
パッと見、トゲが刺さってるようで、まるではやにえのよう。

たぶん腹ビレを使ってトゲを挟み込んでるんだと思うんだけど
或いは尾ヒレで立ってトゲに寄りかかってるのか...
どっちにしろ体勢的に苦しそうだったり、痛そうだったり(;^_^

オトシンってよくこういう無理な体勢をとりたがりますね。
理解不能だけど面白いからいいのかな?(笑
by small_aquaworld | 2011-01-13 23:56 | 熱帯魚
抱卵していたレッドビー。続々と孵化していってます。
コチラの写真に注目↓
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よく見ると腹のあたりになにか出てます。
多分コレが稚エビ。まさに今孵化して出てくるところなんだと思います。
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ママビーの方も必死。やはり腹のあたりが気になるのか、足でパタパタやったり、盛んに動き回ってみたり。
すぐ出るのかと思いきや、観察中ずっとこの状態でした。孵化って意外と時間掛かるのかな。
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それとは別の場所ではこんな風に既に孵った稚ビーが。
右の大人レッドファイアーとの比較でその小ささが分かりますね。大体1mm程度です。
稚ビーの場合は初めからちゃんと紅白になってるので意外に分かりやすい。同じ稚エビでもミナミだと周りの風景と同化して本当に分からん(;^_^
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以前に飼ってたビーとは比べるべくも無い低グレードではありますがチビはやっぱり可愛い^^
今のところはこのビーを気楽に楽しんでいこうかと思案。
グレードの高いものは綺麗だけど気難しいし、今更めんどくさかったりも。

色が透けてるから抱卵もすぐ確認できたしねw
レッドファイアーも色が濃いから抱卵したとしても確認できなさそうな気がしないでもない(苦笑
by small_aquaworld | 2011-01-08 01:29 | エビ
遅くなりましたが
明けましておめでとうございますm(_ _)m
ここからは飼育者に代わり、うちのコリたちが挨拶します。
それでは挨拶ヨロシク!
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と、タイミング悪くカットインした方がいたのでNG


それではテイク2!
いそげっ!
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誰かが割り込む前に急いで挨拶。なんとかできました!

こちらの方も言いたいようです。
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って、ちょっと!なんで穴掘ってんのさ!

とまぁ新年一発目から変なノリで始まっちゃいましたが
今年もよろしくお願いします。


ホントは綺麗な吹き出しの中にセリフを入れてみたかったけど
どんなソフト使えばいいか分からないので不恰好な手書きでの追加w

by small_aquaworld | 2011-01-04 00:47 | コリドラス