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It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

<   2014年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

Aponogeton distachyus( アポノゲトン・ディスタキウス)
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暖かくなってきて花数が増えてきたミズサンザシ
数えたところ、20ほど咲いてるよう
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次に控える花芽も
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これはもうちょっとで咲く

改めて見るとミズサンザシの花芽っておかしいです。
咲く際には↑のように頭頂部の帽子を脱いで開花となります。
脱いだ帽子は不要なのでその辺に散らばりますw
なら初めから無くてもいいような気もするのですが....

夏場以外は開花可能だけどやはり春先が一番良く咲きますね
秋は夏眠明け、冬場は寒いから少ししか咲かないし凍るし。
色んな水生植物・抽水性植物を育てましたがこのミズサンザシが一番管理が楽。
場所取らないし、2年くらいは植え替えなくても普通に咲く。
たぶん4年くらい育ててるかと思いますが
最近になってやっと栽培のコツを掴んだような気がします(^_^;
次の植え替え時にはそのあたりを生かせればいいのですが忘れてそうw
by small_aquaworld | 2014-03-30 12:59 | ビオトープ
結局どの腐葉土が一番良いのか?比較してみました

今回使う腐葉土はこちらの3つ
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                            低い←価格→高い

近所のホムセンでも腐葉土は売っているのですがそちらは比較対象から除外しました。
やはり質が悪く、メリットは安いというくらいですので。
園芸用には使いますが水中に入れる場合にはホムセン腐葉土はかなり気になります。
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見た目では左の2つは黒っぽく、右のタキイのは茶色。
腐葉土に使用している葉の種類によるものでしょう。
パッと見、タキイ腐葉土が葉っぱが熟成されてる感じが見れて良さそう。
触感もタキイが一番良かったように思う。
カブトムシのマットに使ったりする人もいるらしいですが確かにフカフカで使えそうな気もします。

個人的にはタキイのが一番良いもののように感じました。
真ん中のは枝が非常に多いので正直使いづらいかな(ロット差あるかもですが)
左の青袋、大きな枝は無いので使いやすいです。
水生植物の生育に影響があるかは疑問ですが
余裕があるならタキイ、拘らないなら青袋が無難といったところでしょうか。
決してOKABEのが質が悪いというわけではないですが枝が多いのがやはり気に入らないんですよねぇ
by small_aquaworld | 2014-03-30 12:59 | 園芸
水槽のノタヌキモが開花してました
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いつから咲いてたのかワカラン(笑
水槽に足し水しようとして気付いたので普段ならまず気付かないささやかな花です。

食虫植物らしい花ですね
滅多に開花するものではないので結構レア
交配すれば種子が出来たりするのかな?
by small_aquaworld | 2014-03-30 12:59 | 浮き草
室内のアブチロンがやたら花を付けてるのでパチリ
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管理は祖母。俺より上手いなww
とにかく沢山の花を付けてます。
昔からある株で屋外越冬するくらい丈夫なのですが品種は不明。
おそらくドワーフレッドではないかと思いますが―
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かなりオレンジ寄りに写りましたが実際には濃い赤
分枝が良いので良く茂ります
このアブチロンも例によってハマキムシやらに食害されるのですが
とにかく大株なため、放置でも問題ないようです。
やはり大株仕立てだと楽なみたいですね。
僕が栽培してる株はとにかくコンパクトに管理してるので
食害されると致命傷になってしまいます。
薬剤もいくつか併用してるのですがいたちごっこになってしまって(^_^;

だいぶ暖かくなってきたのでアブチロンの種子も
そろそろ屋外で播種してもよいかもしれませんね
by small_aquaworld | 2014-03-30 12:58 | 園芸
Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)
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だいぶ育ちました
アルボとのことですがアネクトの種小名はとりあえずアルボリネアタスだったりするので....(^_^;
同じ種小名でもバリエーションが非常に多いので余計に訳が分からなくなったり。
なのであまり名前には拘らなくなりました。これもAnoectochilus sp.で構わない感じ
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写真でもなんとなく分かるかと思いますが、
中央部分が緑がかるのがこの株の特徴。
この部分が特にラメが強いようです。
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葉脈の色自体はオレンジよりの赤系
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入手当初はこの緑もそう目立たないものでしたが株が成長するにつれ、特徴が表れてきました。
やはり小株ではその株の特徴は分からないものですね。
この株はまだまだ綺麗になってくるのではと期待しています^^
ある程度成長してこそ魅力が分かってくるのがジュエルオーキッドな気がします。
大きくしても全然綺麗にならない育てがいのない株もあったりしますがww

全体像
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左は別の小株なので右の株です。
うちに来たときはこの左の株くらいのサイズだったかと思う。
葉数も増えたんですが、それ以上に丈が良く伸びたなぁという印象
鉢の内部でも強引に巻いて納めてるので実際かなり長いです
えっと、、徒長??

元気なうちに紹介してみましたがやはり実物どおりには写せませんね~
これから夏まではジュエルオーキッドには成長期といっていいです
頑張って育てましょう!!
夏越しに関して別に心配はしてないのですが一番の敵はやはりモチベーションかな。
暑さや蒸れでやられるとかよりも放置で水切れで枯死がうちで一番多いパターン(笑
by small_aquaworld | 2014-03-27 20:26 | ジュエルオーキッド
久しぶりに庭の温帯スイレンを観察してみると―
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花芽発見!!
毎日横を通ってるのに全然気づかなかった。観察って大事
因みに品種はタンポン
もともと丸くて大き目な花芽を上げる品種なので今回のも結構大きいです
まだ水中葉なのにずいぶんと気が早い
この品種って動きが早かったのかな?
性質がアトラクション似なのでそうなのかも
コケが凄くて状態がよく分からない株多数なので他にも花芽が出た品種もあるかもね
去年だったか、マンカラ・ウボンがやはりこのくらいの時期に花芽があったような
高温期に調子の上がるメキシカーナ系品種のくせに(笑

まぁそれだけ暖かくなってきたってことなんでしょうね
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冬には底でじっとしてたメダカたちも水面を悠々と^^
痩せた個体は見当たらず、結構ふっくらしてて元気そうでした
今年初めてのエサをやったら勢いよく食べていたのでそろそろエサも再開してよさそう
結局忙しさであまり繁殖はできなかったことで図らずもゆったりと飼育できたので順調に越冬できた模様w
いつかは数百匹くらい泳がせたいものだ
ざーっと見たところ、口先まで光の乗った鉄仮面幹之は少なかった
頑張って繁殖で増やすか、オクで卵を買うか、ホンポでSサイズのチビを買うか。どうしようかな....

スイレン・花ハス用土を練るための土も届きました
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去年は用土を熟成させることができなかったので
古土に荒木田土などを混ぜて誤魔化しながら使います(^_^;
届いたバーク堆肥が思ったよりも容量少なく感じたのでちょっと足りないような気がしたりして。
園芸用の用土も購入したためにかなりの量になってしまった
しっかし荒木田土は詰まってるから重いですね~
by small_aquaworld | 2014-03-21 16:35 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)
なんと4つめ
こんなじわじわと咲くイオナンタは初めてだ
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周りには咲き終わった花殻があるから見栄えはしないな~
一度に咲いてくれたらそれなりに見れると思うんだけど

海外のサイトで花を20個近く咲かせているイオナンタを見つけた
3,4個ってのは全然だったのか(^_^;

この時間差で花芽を上げるのはこの株の個性?単なる偶然??
Tillandsiaには株によっての個性ってのもあるので面白いんですよね。
同じイオナンタでも子吹きしやすいだとか、開花時の色の染まりが強いだとか色々あって
100均でも楽しめます^^
by small_aquaworld | 2014-03-21 16:34 | チランジア
昨年採種した熱帯種の種子。
それぞれ発芽実験してみたのですがこのような結果になりました

今回実験したのは、
ヒラリー、オーバージョイド、リン・エレン、ビミニ・ツイストの4種のスイレンの種子。
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1か月ほどこのまま放置してたんですが問題なく生きてます(笑
発芽には酸素とか要らないのかな

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ビミニ・ツイストはさすがの発芽率。
発芽自体もずば抜けて早く、成長も順調で早かった。
自家受粉もよくする品種なのでこの実生の性質も強健なんだろうと想像できます。
この種子についても一応交配はしてるのですが自家受粉の可能性が高そうです(苦笑

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オーバージョイドも発芽。
以前には幼葉も見えていたのですが溶けてしまったようです。。。。
それなりに発芽していたようで成長速度もまずまず。
そこそこ育てやすそうな種子っぽい。
おそらく他の品種と掛かってると思いますが何との種子かは不明。
タンザナイトや紫式部、ビミニ・ツイストあたりをよく使ってましたが。

リン・エレンも発芽したけど成長も遅い様子。
こういうのって育てても開花までかなりの時間が掛かりそう。

そしてムカゴ種のヒラリーは発芽せず。
そもそもムカゴ種自体多くの品種が不稔性なわけで、偶然得られた今回の種子も発芽能力は無いんでしょう。
やはりムカゴ種のスイレンを育種する場合はミクランサのような原種かそれに近いものを使わないと難しそうです。
とはいえ、本物のミクランサを入手するのが非常に困難なのですけど。
なんちゃってミクランサならアクアショップでカンタンに手に入りますがねww
こうなると逆に交配に使えるムカゴ種って何があるのか気になります。

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ビミニ・ツイストの発芽種子で成長の良かったいくつかは試しに水草水槽に入れてみました。
植えずにニューラージパールグラスの葉っぱに引っ掛ける感じで置いてみた。
無理に植えようとすると、頼りなく付いている種子が株から千切れて取れたり、根っこも千切れます。
この時期のスイレンは非常に弱いので雑に扱うとすぐに枯れます。
この水草水槽の株もたぶん枯れるでしょうがせっかく発芽してくれたので一応見守ってみます。

今回のことで発芽する種子もわかったのでまた暖かくなったら種子を発芽させてみるのもよさそうです。
温帯種の種子は結構丈夫なのですが熱帯種の種子は割とデリケートで真夏に発芽させると暑さで消滅したりもするんですよね~
やるとなると気合を入れて育てないとうまくいかないのですが実生栽培は苦手です。
水切れで枯死が無い分、楽な気もするのですが代わりにコケがあるしな~
by small_aquaworld | 2014-03-16 20:34 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)
気付けば3つめが
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しつこいですが(笑
はじめの2つの花はもう終わりのよう
イオナンタはよく咲きますが短命ですね
1つの株から最高どのくらいの花が出るものなのでしょうか?
うちでは3つが最高ですが4つ、5つというのもあるのかな
スペース的に3つでもかなり窮屈なんですけど(^_^;
by small_aquaworld | 2014-03-16 20:33 | チランジア
なんかこの数日寒いな....
暖かければ花蓮の植えつけしようかと思ったんだけど

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先日紹介したチランジアの花。右に新たにもう1つ増えました。
なんと記事にした次の日に見つけました!
全然姿が見えなかったはずなのに、アップしてる写真で見てもやっぱりそうだ。
http://tinyaqua.exblog.jp/20417501/
1日で伸びたってことなのか....早いな。
他のチランジアでは大体咲く数が予想できるけど
イオナンタみたいな筒花ではこうやって驚かされることがよくありますね。
正直イオナンタ系は白花種以外は葉っぱメインに考えてるから咲くより大きく育ってほしかったんだけど(^_^;

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他にもいくつか花が控えたものがあるのですが
開花まで時間が掛かるのでいつ咲くのか読めない
ドルイドの白花が見たいなぁ。咲かないかな?
by small_aquaworld | 2014-03-09 15:59 | チランジア