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It's a small aqua world!

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淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

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いつの間にかジュエルオーキッドがヤバいことに。
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大株に限ってくたっと力なく萎れてました
最近暖かくなったから水の要求量が多くなったのか?乾くのが早い
この辺の株は2,3日ペースで水遣りしてる気がする(^_^;
夏場によくこういうことをやらかすのですが早くも注意しないといけないようです
茎を触った感じ、まだ固さがあったのでそのうち回復すると思う
茎まで柔らかくなってるとかなり危険な状態
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こういう複数株植えてるのとかはそんなに乾かないんだけどな
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大株でもマラクシスとかは水持ちが良いようだ
株のサイズに比べてかなり小さい鉢に植えてるんだけど
by small_aquaworld | 2014-04-29 19:11 | ジュエルオーキッド
Tillandsia kolbii(チランジア・コルビー)
or
Tillandsia ionantha v. scaposa(チランジア・イオナンタ スカポーサ)
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小さな株を入手して2,3年。とうとう開花のコルビー
イオナンタの変種というだけあってイオナンタによく似た筒花
でもこっちの方が淡い紫の花序・シャープで長いので好きかな

ところで学名、今はどうなってるんだろ?
コルビーとスカポーサを行ったり来たりしててよく分からん
イオナンタ変種でなくてスカポーサとして独立させるとかって話もあるようだし(^_^;
入手時にコルビーだったからうちではそう呼ぶけど
ダイソーで買った当初はこんな形だったんだよなぁ
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あまりに変わりすぎて本当にコルビーか?と思ったりもしたけど
今回の開花で確定できた
花芽見つけてから開花までかなり早かった。たぶん2か月掛かってない。
スプレンゲリアナは開花まで半年くらい掛かったように思う。




ところでうちのブログに来た人の検索ワード
最近だとビオトープ関係かジュエルオーキッドが多いようなんですが
たまになんでそのワードでうちに??ってのもあって面白い

「スライムがあらわれた」

この人は何が知りたかったんだろうww

陸上の園芸系ワードも意外と入ってたりしますが
「ころたん」とか
そろそろ店頭に出始めたのかな?
普通に美味しいマスクメロンだったので余裕あればまた作るのも楽しいかな
by small_aquaworld | 2014-04-27 22:37 | チランジア
二期の蟲師もかなりいい感じ。
一期同様、制作陣の拘りが感じられるので毎週楽しみ~
相当昔のことで内容覚えてないのでまた一期見直したくなったなぁ
けしてハッピーエンドばかりでないけどこの独特の雰囲気がいい。


さて、
養生中に茎が腐ってきてしまったジュエルオーキッドについては
その周囲を全部除去の後(正常な部分も含めて大きく除去して捨てるのが望ましい)、殺菌消毒、
落ち着いて発根剤塗布といった感じかなと思いますが、
腐った場所によってはそもそも切除するほど茎が無い場合や、入手した株自体が小さな小苗ということも割とよくあります。
そんなとき、うちでは面倒なのでこうします
発根剤のオキシベロンにドボン(笑
真夏以外はルートンよりもオキシベロン使います。液剤なんで使いやすい。
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このまま一日ほど放置。
今回カビが生えた株もありますが気にせず一緒に浸けてみたり。
普通なら一緒にはしませんが今回は気にしてもしょうがない。
体力のある株ならきちんと生き残るし、ダメな株は何をやっても枯れます。
その後はまたミズゴケ植えして様子を見守るだけ。
基本的に株の体力任せといった感じ。
養生って、栽培とはまた違ったスキルが必要になるわけで個人的に苦手としています。
ある意味有名なKn便の植物、今までお世話になったことが無いんですが
ネットで見る限り、ものによってはカビや腐敗が多いらしいですね。
これは養生のスキルアップには最適なのかもしれません(笑
人によっては密閉して高湿度環境にして発根を促したりするようですが
株にスレや傷があったりするとカビの温床となる危険もあるので僕はしていません。
導入時、とにかく新しい根を出させるのが重要なのは間違いないのですが。

今回の株だと生存の可能性の高いのは2株くらいかな。残りは運しだいだけどほぼ枯れると思う。
注目してる株に限ってこんなことになったりして。
Macodes limii(マコデス・リミー)、Cystorchis stenoglossa(シストーチス・ステノグロッサ)などは特に頑張ってもらいたいところ

導入時に一見傷の無いように見える株でも時間差で腐ってきたりするので注意。
そういう時は目に見えない微細な傷や傷みがあったりします。
その株が小株サイズだとしたら立て直しは非常に困難です。
また消毒しても安心はできません。しててもカビたり腐敗したりはあります。
現状はほぼ山採りの株を輸入直後に販売みたいなものが大半なので
枯れる可能性も少なくないことを念頭に置かないと精神的にキツいです。
しっかり育てた株を販売するようなところは本当に少ないですね。
色んなジュエルオーキッドを育てようと思ったら養生は必須テクなので自分で試行するしかないです。
そして色々と育ててますが、A.lowiiの腐る確率がハンパなく高い!
落ち着けば丈夫なんだけど、何株かは必ずカビたり軟腐だったりを起こすんですが....(^_^;
by small_aquaworld | 2014-04-20 22:11 | ジュエルオーキッド
Tillandsia sprengeliana(チランジア・スプレンゲリアナ)
開花ちゅう

開花初期
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数日後
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ブラジル赤花種として有名なスプレンさんです
同じ環境で育ててるのになぜか苞の色が赤と薄いピンクの2種類に
でもやっぱり綺麗です
小さな株から考えたら頑張りすぎなくらい大きな花

昨年サイテス(ワシントン条約)の記載から除外された本種ですが
自生地が保護区で採集不可能なわけで。
供給量が大幅アップ!なんてことはないでしょうね

そんなわけで結局高価なチランジアですが一度入手したら一生楽しめます
小さいからひ弱な印象を受けますけどまず枯れませんね、コレ。とっても丈夫
ただまぁ軽いので屋外栽培中に強風で吹っ飛んで行方不明というオチは十分にありそうw
ブラジル赤花もいくつか持ってますが綺麗な涙滴型になるロゼイフローラ欲しいなぁ...
ブラキフィラでもいいけど

んでこっちのセレクタ
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まだ咲いてます(^_^;
現在7個目!
ホントにじわじわと一個ずつしか咲かねーの(笑
by small_aquaworld | 2014-04-19 20:57 | チランジア
ノタヌキモ Utricularia aurea
水槽のメンテをサボってたらノタヌキモが沢山開花してましたw
せっかくなので処分する前に記念撮影
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こっちは初見なのですがなんと結実してました
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なかなかに不思議な形...
ベクターとなる生物は居なかったはずなので自家受粉
いくつか結実してたので割と自家受粉しやすい様子

捕中嚢が非常に小さく目立たないので食虫植物としては、はっきり言って人気が無いと思いますが
水草としては繊細なつくりが非常に美しい植物なので観賞にも向いてます。
ただ成長が非常に早いので、マツモ的扱いとなってしまいますが....(^_^;
by small_aquaworld | 2014-04-19 20:55 | 食虫植物
スイレンではネタが無いので今日はジュエルオーキッドで。

Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)
この前紹介したのとは別の株
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これも結構育ちました
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株元は茎をぐるーっと巻いてるのでかなり長い
見えてる部分の丈もだいぶ伸びたので最近は自重を支えるのが辛そう...
だからナナメってるw
茎がもっと太ければいいんでしょうが肥培すれば太くなるんでしょうか?
葉っぱは着実に大きくなってますけど
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この株は、以前の株のような中肋が際立つということも無く―
特徴が無いのが特徴の株(笑
葉脈のオレンジラメが綺麗で、これはこれで気に入ってます^^
葉の白い汚れが気になるんですが、これは先日消毒と液肥を同時にやったら沈着してしまったもの。
しかも落ちないときたもんだ(苦笑
観賞価値がガクンと下がってしまった....
たまに変わったことすると必ずオチが付く。それがジュエルオーキッド(^_^;
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よく見たら中肋が若干ラメが強いようです
前の株ほど顕著ではないですが。

これ、後から記事を見返したらどの株のことか分かんないなぁ
それぞれの株をナンバリングする必要があるかも
別にどれでもいいやという思いもあるけどもww

また気が向いた時に他の株も紹介します
今度は派手なやつにしよっかな?
by small_aquaworld | 2014-04-16 23:01 | ジュエルオーキッド
予約してたアレがとうとう来ました
今回は1週間余分に焦らされたので待ちかねてました
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個別紹介は開花したときにするとして。

今回の目玉はこれ!
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やはりサイアム・パープル1でしょう
趣味家にとっても夢だった青い花を咲かせる温帯性スイレン。厳密にはISGですけど。
葉っぱには斑が入ったりはしないようですね
あまり花上がりは良くないようですが果たして今季どれだけ咲いてくれるでしょうか?
サイアム・ピンクが3,40個咲いたんだから10個はいってほしい
花を見るのがとても楽しみ^^

話は変わるけどなんかパープル2、ピンク2も近いうちに販売しそうな雰囲気。もしや来年あるかも??
どっちも2番の方が育てやすいとかって話ですがどうなんだろ

ブルーギガンティア
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しばらくは室内で保護でしょうか。
勢いで買ったけど、実は栽培容器が無い

ミズサンザシ
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今の時期の水場では唯一の貴重な花
植え替えたいけどまずは温帯種の植え替えからだな~
今日でだいぶ温帯種の掘り上げが進んだ。残りは10鉢ちょっとくらい。
温帯種はしんどいね....やはり鉢数を減らさなくては
整理しないと温帯種が40種もあるしww
温帯種の実生は全て破棄。面白い花なんて出ないからね~
温帯種はこれ以上増やさないようにしよう
熱帯種はまだ増えるだろうけど(笑
by small_aquaworld | 2014-04-12 20:43 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)
数日前から開花してるようです
今季初開花となる温帯種の花
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まさか桜と同時期に咲くとは思わなかったなww
品種はタンポン

あまりに早すぎる開花だったので品種本来の花ではないですが
今の時期の花芽は腐ることもよくあるので咲いただけでも十分すごい

超フライング気味のスイレン初開花となりましたが
本来の開花は5月に入ってからとなります。
まだ温帯種の植え替えができてないので
開花の始まりは5月下旬くらいからになればいいかな?

今日はなんか寒いし雨降りなんで植え替えはまた今度w
by small_aquaworld | 2014-04-05 14:18 | スイレン(睡蓮)/ハス(花蓮)
こちらでは産卵中
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動いてるのを撮るの難しい....

人工産卵床を使ってますがあまり産み付けてくれないのでホテイアオイ買ってきました。
やはりこちらの方が人気がありますね。
時期的に早いので園芸コーナーにホテイアオイは出回っておらず、少々高くなるけどアクアコーナーのホテイアオイを入手しました。

今年はもっと増やしたい幹之メダカ。
専門店で買うか、オークションで買うか迷ってたんですが
意外と順調に産卵を始めてくれたようなのでこの卵を回収すればそこそこ増やせそう^^
口先まで光の伸びた鉄仮面ペアもよさ気で、卵20個くらいつけて泳いでるメスもいるのでこれを使わない手は無いかな
オークションでは結構騙されたりしてるしな~w
by small_aquaworld | 2014-04-05 14:17 | ビオトープ
Brunfelsia australis(ブルンフェルシア・アウストラリス)
最近暖かくなってきたので続々開花してきました
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日本ではニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)と呼ばれる植物。
茉莉と付くがジャスミンとは無関係。匂いがするから茉莉としたって感じでしょう。
因みに種小名のaustralis、オーストラリアとは関係ありません。ラテン語で南を意味する言葉。

去年庭に植えていた株を草取りを頼んだ業者に引っこ抜かれてしまったので新たに買い直したわけですが
今年は室内にて越冬させました。
何と言っても南米原産の植物なので寒さに不安があります。
どっかではニオイバンマツリ祭りwみたいなのがあるようなので
大木に育て上げれば日本の冬も問題ないようなのですが....

色も2色楽しめて目でも面白い植物ですが大きな特徴はやはり芳香
とてもいい匂いが周囲に香っています^^
株が小さいのでささやかな匂いですが庭のキンモクセイくらいの大株にできたら
匂いもすごい楽しめるでしょうね
by small_aquaworld | 2014-04-05 14:16 | 園芸