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It's a small aqua world!

tinyaqua.exblog.jp

淡水の小型魚やエビ、水草を育ててます。

<   2014年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Ludisia discolor x Anoectochilus siamensis
現在ハイブリッドのジュエルオーキッドが咲いてます
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見方によってはカモメに見える(笑

今まで紹介したアネクトの花とも違う花のようです
ルディシアの花とも異なるし、シアメンシスの花がこんなのなんでしょうか?
それともこの交配種独自の花なのか?
今アネクトがやたら花芽上げようとするんだけど開花シーズンなのかな

因みにこんな葉っぱ
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葉脈の入り方はルディシア、色合いがシアメンシスといったところか
株自体はルディシアの面影が強い
母体がルディシアなんでイメージ通りの交配種とも言える
黄色~オレンジに変化する葉脈の色がなかなか綺麗^^
たぶん性質も強健で育てやすいんじゃないかと思う
実際元気に咲いてるし

逆交配の場合、大多数が地味で弱い株で少数面白いのが出来るんじゃなかろうかと想像してみたり
by small_aquaworld | 2014-05-28 23:08 | ジュエルオーキッド
近づくと寄ってくるメダカたち
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まるでエサやってないかのようですが毎日ちゃんとあげてますよ
「エサくれ!」とでも言うかのように殺到するメダカ
いつもここにエサ落としてるのでここに集合w
決定的瞬間がうまく撮れなかったけど、コイの密集と同じくらいぎっしり寄ってきます。。。
もちろん指突っ込んだら指に寄りますよ。すっかり餌付けされてますなー

そのベビーたち
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結構育ちました―が、だいぶ数が減ってるな
増やそうと思ったらサイズでマメに分けないといけませんね
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朝見ても晩見ても居るし...まるで置物
最近2匹に増えました(^_^;
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そろそろ咲くと思ったんだけどね~
温帯種は植え替えたら付いてた蕾が軒並み腐ったらしい
今年の開花はゆっくりです
そして早くもアブラムシいっぱい。憂鬱です

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温帯種の開花もまだだけど熱帯種を屋外に出しました
無加温フェルト組はGWに外に出しましたが、今日はそれ以外の加温栽培組を全部外へ
フェルト式で越冬させたものでも未だ目覚めない株が結構な数あります
バルブは固くても、期待せずに失敗したものと考えた方がよさそう
そんな中早くも
ゾルフォ・スター、ビミニ・ツイスト、アバランチ、タンザナイト
あたりは死亡が確定いたしました(T△T)
どれも大きく育てた株だけど大きくしたら越冬難しいのかな?
アバランチ、タンザナイトなんかは複数株あったんだけど(^_^;


ところで。
レイチェル・プレスネルとかハンターズ・ムーンのリリースって無いのかなぁ
by small_aquaworld | 2014-05-24 21:58 | ビオトープ
生マンゴスチンとうちゃ~く!
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あまりフルーツは好きじゃないけどこれは好き
南国フルーツなのにサッパリ系なのがナイス!
冷凍のは年中食べれるけどやっぱり別物だね
今あの国はクーデターでドタバタしてるからこれからは注文したら入荷遅れそうだなぁ

底に転がってたミズサンザシの発芽種子を掬ってみました
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塊になってるものもあったりして何かイネの苗みたいだった(笑
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成長具合に大きな開きがありましたが気にせず植えました
成長の早いものでは、柿の種みたいな種子の端にバルブを形成し始めてるものもありました

全部でこの2,3倍くらいの子苗がありました
意外とあった子苗ですが例年と比べると数がかなり少なかったです
あったところで枯らすので別にいいのですが
年々ミズサンザシの大株が減ってきているので
そろそろ真面目に育てないといけないなと感じています(^_^;
by small_aquaworld | 2014-05-24 21:57 | ビオトープ
TVで食虫植物の特集をやってました
食虫の中でもメジャーなハエトリソウやネペン、ドロセラなんかを紹介してた
個別紹介は無かったけどさりげなくヘリアンフォラの写真が出てた(パッと見だからサラセニアだったかも)
最近ちょっと関心が出てきて調べてみたりするんですけど、
食虫植物といってもかなり種類があるんですね
水陸両用だったり、完全に水中のみが生息圏のものもあるし

今回はそんな食虫植物でもちょっと珍しいものを紹介
Cephalotus follicularis(セファロタス・フォリキュラリス)
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セファロタス・フォリキュラリスと読むらしい
日本だと学名は英語読みで定着してる場合が多いですね
オーストラリア固有種で一属一種ですが、サイズや色でいくつかあるようです。これはノーマルタイプ
現地では崖とか斜面にびっしり生えててちょっと異様な光景(^_^;
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この捕虫葉を見れば分かりますがポットン式というか落とし穴式の捕虫方法です
ネペンテスやサラセニアと同じタイプですね
形状はネペンテスによく似てる
たぶん中には消化液があるんだと思います(小さいので見れない)
セファロタスは葉っぱだけを地上に展開するので不思議な感じがします
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ミニサイズの捕虫葉も多数控えてるのでこれらも育てば見応えがありそうだけど成長は遅いとか(^_^;
上手く育てるとアダルトサイズの捕虫葉ももっと大きくなるようです
ドラクエにこういうモンスターいましたよね(笑

葉っぱには捕虫葉のほか、さじ状の葉っぱの2タイプあり、どっちの葉でも葉挿しすれば増やせるらしいです
とはいえ観賞価値の高い捕虫葉をあえて葉挿しに使う理由は見当たらないので
葉挿しの際にはさじ状の葉を使うことになるでしょう

このセファロタスがホムセンに無いかな~?と探してみたんですがなかなか見つからなくって...
この株、結構高かったのでもしホムセンにあれば飛びつくんですがねw
まだ育て始めたばかりで手探り状態なんですが、
どうも気難しい植物らしいのでなんとか維持できればいいんだけど
実のところハエトリソウはあまり好みでなくて
このセファロタスは見た目もコンパクトに管理できる点もツボなんでたくさん増やしたいところなんだけども

とりあえず自分なりに管理してみようと思います←初心者が失敗するパターンな気もするなぁ(苦笑
by small_aquaworld | 2014-05-21 21:52 | 食虫植物
アブチロンがいくつか咲いていたので紹介

アブチロン・スプモーニ
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富士花鳥園オリジナル品種
2012年に販売されたカクテルの名前を冠した品種の1つ
もっとピンクっぽい花かと思ってたんですが、
アブチロンは時期や株の状態で花色が大きく変わるので今はこういう花ってことで

アブチロン・カルーア・オレンジ
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同じく富士花鳥園オリジナル品種、カクテルシリーズの1つ
これはイメージ通りの花色
花形は株が充実すれば安定してくるでしょう

アブチロン・プティ・フレジェ
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富士花鳥園オリジナルで2013年に販売された新品種
一番の特徴はやはり花が丸いってことでしょうか
花色も淡いピンクがステキです
色はこんぺいとうによく似てる気がするけど咲いてないので比較できない(^_^;

アブチロン・スカーレット・アイビス
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富士花鳥園オリジナルでこちらも2013年の新品種
花はもう寿命だったんで特徴だけ
アブチロンは1節に一花が基本で、ときどき2,3花付いたりするんですが、
この品種は2花以上が普通に咲くという品種
画像の節にも3つ付いてますが株が充実すれば4花以上付いたりもするらしい

どの株も小さなポットで越冬させましたが
もともと花付の良い品種なので鉢上げしてあげればたくさんの花を咲かせるでしょう
他にもうちの実生株もいくつか開花してるようですが全体的には花はまだ先の話のようです
GWに2,30鉢を先行して外に出したところ、数鉢が枯れました
どうやら朝晩の寒さにやられた様子
日中は暑いのに寒暖の差が激しいですね.....
by small_aquaworld | 2014-05-19 19:26 | アブチロン
ホームセンターで発見
Drosera capensis(ドロセラ・カペンシス)
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早くもホムセンに食虫植物コーナーが出来ていました
購入したのは日本人にもお馴染みのモウセンゴケ
結構立派な株でした
因みに卸してたのは、大彰園という会社でした(ホムセンに並ぶのは他にも何社かあるらしい)
他にもハエトリソウやネペンテス(ウツボカズラ)、サラセニアなんかが置いてありました
ハエトリソウの捕虫葉、内側を2回触って閉じさせてみたりしてww
※やりすぎると枯れるので注意しましょう
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既にいくつか虫が捕まってた
ジュエルオーキッドの鉢に気付けばコバエがいたりってことがあるので
うまく捕まえてくれないかなと期待

ドロセラは他にもいくつか栽培中だけど乾燥気味に育ててるから
粘着液があまり見られないんだよなぁ(^_^;

ホムセンにはドロセラ・カペンシスの名で草体が赤みを帯びない
アルバ個体と思われるものもあった
並んでる株は入荷したてだから状態は良かったです
残念ながら一番欲しかった食虫は無かったけど
メジャー種は一通り揃ってました
ミミカキグサ系がちょい少なかったけど
これから夏にかけて種類が豊富になってきそう
by small_aquaworld | 2014-05-17 20:16 | 食虫植物
Homalomena sp. Loksado(ホマロメナ・ロクサド)
新葉が綺麗だったので
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赤いビロード葉
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落ち着くとシックな色合いに
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サイズもコンパクトに収まるので省スペースでよろしい
単に管理不足ともいう(笑
夏越しはどうしようかな?
by small_aquaworld | 2014-05-17 20:15 | ホマロメナ
Anoectochilus albolineatus(アネクトキルス・アルボリネアタス)?
これも開花しました
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開花株はこれ
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葉脈の色は黄色よりのオレンジで割とよくある地味めなアネクト
経験上、大株に育てればもう少し綺麗になるだろうと思うタイプ
咲かせたからまた一からだけどw
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花芽を上げていたのでなんとなくそのまま咲かせてみたんだけど。。。
前に見た花とはまた違うような??
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アネクトキルス初開花で紹介したこの花
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やっぱりちょっと違うみたい
葉っぱの感じが違うから種が違うというのは十分にありそうだけど
何かは分かりません(^_^;
アネクトキルス属は沢山種類があるから同定は困難ですな

あまり開花にエネルギーを使ってほしくないので花芽は見つけ次第除去というのが
基本的なスタンスなんですがいくつかはそのままに
他にも開花目前のジュエルオーキッドがいくつかあるのでどんな花なのか楽しみだったり^^
by small_aquaworld | 2014-05-14 18:47 | ジュエルオーキッド
Tillandsia ionantha 'Druido' (チランジア・イオナンタ・ドルイド)
開花しました
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やっぱ白花はイイ!!
これはメキシコ産のドルイド。他のもあるけど違いはあるのかな(笑

見るからに不本意な開花といった感じではありますが....
花も何か短いし(^_^;
イオナンタは冬場の開花が多いのですが、室内で保護してるんで日照の確保が難しい

クランプにしてると段々とサイズがコンパクトに収まってきますね
この株もそろそろ株分けを考えた方がよさそうだ
by small_aquaworld | 2014-05-13 23:02 | チランジア
Anoectochilus sp. var. variegata アネクトキルス・ヴァリエガータ
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詳しい種名は不明ですがアネクトキルス属なのは間違いないはず
主脈が異なる雰囲気を持つ所謂ヴァリエガータと言われるタイプ
variegata―日本語だと斑入りと訳されますが、古典園芸の芸でいう中透けとも呼ばれているようです
この中透け芸、自然界では非常に希少なものらしく、100株のうち1,2株あるかどうかといったところのよう
中透けと呼ばれる株が出るのはほぼアネクトで、他には極稀にルディシアでもあるようですが
他の属ではあるのでしょうか?
マコデスやドッシニアの中透け個体は見たことがありません
中透けというのか分からないけどグッディエラ属だとプシラとかウスツの主脈とかもそんな感じですね

画像の中透け株は主脈が白っぽい感じのもの
葉脈の色自体は優しいオレンジ系
茎の細さも気になるんですが葉っぱ自体も結構小さめで、矮性なのかな?と思っている
奥に写ってる中透け株はもっと葉も大きく、茎もしっかりしてるし
肥培管理すれば普通のサイズになるとかっていうレベルじゃない気がするんだよな~
by small_aquaworld | 2014-05-09 21:35 | ジュエルオーキッド